【Chance-Making 事例77】気持ちが変わる瞬間

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

転職活動のつなぎとして入社

とある契約社員Aさんの話です。

Aさんは通信業界で活躍されており、ウィルオブ・ワークの通信系を取り扱う
セールスアシスト事業部に即戦力として入社しました。

ただ、家庭があり、安定した正社員での雇用を探していたAさんにとって
ウィルオブ・ワークで働くことは、次の転職を決めるまでのつなぎでした。

今まで通信業界に携わっていたので、
通信業界でのステップアップの難しさを肌で実感していたのです。

別業界での転職を目指していたAさんには
ウィルオブ・ワークで長期的に働き続ける選択肢はありませんでした…。

退職の相談

そろそろ転職先を決めようとAさんは、上司の事務局長に退職の相談をしました。

事務局長は突然の申し出に驚くと同時に
Aさんの通信業界での活躍ぶりを実感していたので、正社員への登用を提案!

しかしAさんは通信業界を続ける意欲はなく、
また転職先として候補にも挙がっていなかった、ウィルオブ・ワークという会社を
よく知らない、と正社員登用を辞退しました。

彼の気持ちに変化が!

それから、転職活動を本格的に始めたAさんに、事務局長は何度も面談の機会を設けました。
Aさんは根気強く親身になって話を聞いてくれる事務局長に対して、徐々に心を開き初め、
色々な相談をする様になっていきました。

家族のためにも安定した仕事に就きたい事…
通信業界以外の業界を経験してみたい事…
部下への教育が苦手な事が自身の課題である事…

相談や、会社の説明などを続ける期間は、なんと6カ月間!

ついに彼の気持ちに変化が訪れます。

それは……
悩んでいる人や、頑張ろうとしている人のサポートをしたい!!」ということでした。

事務局長が半年という長い時間をかけ、自身と向き合ってくれたこと。
事務局長がどんなに忙しくても、自身の話に耳を傾けてくれたこと。

そんな事務局長との時間がAさんに変化を与えたのです!

そうして自分自身がしてもらったサポートを
多くのスタッフさんにしたいという目標ができ、
ついにウィルオブ・ワークで正社員になることを決断!!

気持ちの変化から

Aさんは何度も何度も根気強く親身になって、
話を聞いてくれる事務局長の様になりたい、という気持ちが強かったのでしょう。

通信業界を続けた彼の成長は目覚ましく、リーダーとしてチームのメンバーを牽引。

自身の課題であった部下への教育に対して真摯に向き合い、
そして結果を残し、先日昇格を果たしました。

まとめ

事務局長とAさんとの繋がりで、Aさんは成長し、
またAさんも新しい繋がりをメンバーと築くことで、
多くの人を成長させてくれるでしょう!

今後のAさんの活躍を一層応援しています!!