【Chance-Making 事例 78】気持ちが変われば行動が変わる

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

今回は新人コーディネーターと派遣スタッフMさんのエピソードです。

後ろ向きなMさん

担当コーディネーターになって初めての面談時、Mさんはとても後ろ向きでした。

出てくる言葉は「私なんて…」

Mさんは3回も就業先に断られ、完全に自信を失っていたのです。
同時に次の就業先に対して不安を感じていました。

担当コーディネーターとして

自信を失ったままのMさんを就業先に連れて行っても
「Mさんのためにはならない」と判断した新人コーディネーターは
なんとかMさんの自信をつけようと働きかけました。

1日1回必ずMさんと話をしたり…
そして時には経験豊富なコーディネーターと3人で面談したり…

新人コーディネーターの思い

新人コーディネーター自身、Mさんと同じような経験がありました。

不安ばかりで自信もない状態…
でもなんとか一歩踏み出すと
やりがいを見つけることができ、不安も払拭され、自信にも繋がること…

なんとかMさんにも同じように立ち直ってほしい…‼

気持ちの変化

何度も何度も会話を続けた新人コーディネーターとMさん…

ついにMさんの気持ちに変化が訪れます。

「私、次の就業先で頑張ってみます!」

以前よりも笑顔の増えたMさんははっきりこう言ってくれました。

その後のMさんは…

就業してからのMさんの頑張りには目を見張るものがありました。

勤務開始4か月後には、店舗売り上げ第2位まで上りつめ、
店舗でのMさんの評価も上々です。

Mさんの頑張りを聞いた新人コーディネーターがMさんと話をすると

「(新人担当コーディネーター)さんのおかげです!これからもっと頑張ります!!」
とハキハキとした声と明るい表情で答えてくれました。

まとめ

「〇〇さんのおかげです!」という言葉はコーディネーター冥利につきますね。
気持ちが変わると行動が変わる、まさにそれを体現したエピソードでした。