【Chance-Making 事例80】何事もポジティブに‼

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

我々社員がどういった仕事をしているのか、少しでも理解を深めていただければと思います。

突然の契約終了

ウィルオブ・ワークで販売のお仕事をしていたAさんは
長い間1つの就業先で毎日真面目に勤務をしていました。

先方からの評価も非常に高く、
Aさんも販売の仕事にやりがいを感じながら日々業務に励んでいました。

しかし、新型コロナウイルスの影響で就業先が休業になり、
契約更新が見込めず、そのまま契約期間満了を迎えてしまいました。

就業先もAさんとの契約を終了にするのは非常に残念に感じていましたが、
経営的にはそうせざるを得ない状況でした。

突然の出来事にAさんはもちろん大ショック!!

雇用を守るために

担当コーディネーターは、Aさんの雇用を守ろうと
新型コロナウイルスの影響を大きく受けている販売系職種ではなく、
介護やコールセンターなどの非販売系職種を提案することで、
Aさんの雇用を守ろうと動くことにしました。

担当コーディネーターは、Aさんに努めて明るくこう言いました。

「今回、このような形で今の就業先は終了してしまったけど、ウィルオブ・ワークには販売系のお仕事だけではなく、介護やコールセンターなどたくさんのお仕事があります!今まで未知の世界だった別の仕事をウィルオブ・ワークで初めてみませんか?もしかしたら新たな得意分野やまたやりがいのあるお仕事と出会えるかもしれませんよ!」

Aさんの反応

Aさんはこの話を初めて聞いた当初、全くやる気がないような反応でした。
Aさんは販売という仕事にそれだけやりがいをもって取り組んでいたのです。

しかし、担当コーディネーターはAさんの雇用を守りたい一心で
社内の非販売系を取り扱う部署から具体的な仕事内容をヒアリングし、
それをAさんに事細かく説明をしていきました。

すると、少しずつ興味を持ち始めたAさん。

現在のAさんは、新しく就業する業界が決まり、
その業界で仕事をしている友人から情報を聞いて、
自分なりに知識を豊富にするための勉強を始めています。

Aさんは直近で担当コーディネーターと話をした時に、明るい声でこう言いました。
「このようなきっかけがないと始めなかった業界だったので、また自分のスキルが1つ増えたと思えば、これからが楽しみになりました!」

まとめ

2020年4月現在、コロナ禍で今までの生活に制限がかかっている世の中ではありますが、
こんな時だからこそ、今までやらなかったこと、やれなかったことに挑戦してみたりして
ポジティブに行動していくと何か新たな発見を見つけることができるかもしれません。

少しでも興味を持ったものには積極的に挑戦をして、
ポジティブな気持ちになっていきたいですね。