2020年1月24日 若者の一歩を応援するChance Making

2020年1月24日、株式会社ウィルオブ・ワークでは、しんじゅく若者サポートステーションを利用している方々に向けて「コミュニケーションセミナー」を開催いたしました。
このセミナーは、チームで行うゲームや、ペアで行うクイズ等、ワークショップを多く取り入れた体感型のセミナーです。
今回、研修を担当したのは、株式会社ウィルオブ・ワーク CO営業推進部 事業推進グループ 小林弘明です。

    ※しんじゅく若者サポートステーションとは、個別面談を中心にセミナーや仕事体験等を通じて、一人ひとりに合わせた就職に関わる支援を行う厚生労働省委託の支援機関。
    対象は、学校を卒業・中退後あるいは離職後一定期間無業の状態にある、15歳から39歳までの方及びその保護者の方。
    公式サイト:しんじゅく若者サポートステーション

セミナーの様子

この日は20~30代の男女14名の方、特に今回はコミュニケーションに苦手意識をお持ちの利用者の方々に多く参加していただきました。

セミナーは、初対面のメンバーであることや、セミナーに初めて参加される方がいらっしゃったこともあり、参加者全員の緊張と不安を感じてのスタートに。
ですが、自己紹介やゲームを通じて、お互いのことを知っていくうちに少しずつ参加者の方々には笑顔がうまれてきたのです。時間を過ぎてもペアの方とのお話が止まらない場面もありました。
ゲームの後に行われた講義では、メモをたくさん取っている姿も印象的でした。

セミナー終了時には、最初とは全く違う顔の参加者を見ることができ、嬉しいお言葉もたくさんいただくことができました。

参加者の方の声

  • とても楽しく有意義な時間だった。
  • 人とコミュニケーションを取る楽しさを再確認できた。
  • 今後、人と関わることに積極的になれそう。
  • 今日はコミュニケーションを楽しめたので、自信になった。
  • 人の話を聞くときの姿勢を意識しようと思った。
  • 初対面の人とコミュニケーションを取ることで、普段気付かない自分の態度や表情についてフィードバックがもらえて、とても勉強になった。

しんじゅく若者サポートステーション所長奥村様の言葉


今回のセミナーについて所長の奥村様は、
「参加者の振り返りを見ると、最初は緊張していたようですが、最後は笑顔で終えることができたようでとても嬉しく思います。しんじゅく若者サポートステーションに相談に来るときは、焦りや悩みを持っている状態の人が多いですから。きっとご本人たちの自信にもなったと思います。」
と嬉しそうに話してくださいました。

まとめ

参加者の方々にとって、セミナーのワークに参加するということ自体が大きな決断であり一歩であったかもしれません。
その一歩を応援できるような、世の中をポジティブにできるような企業を目指し、活動を続けてまいります。

Chance-Making Company WILLOF