2020年3月12日 月刊人事マネジメント3月号に弊社社員が掲載されました

株式会社ウィルオブ・ワーク セールスアシスト事業部 マネジメントサポート部 人事戦略グループ リーダーの森下小百合さんが月刊人事マネジメント3月号の「出番です☆人事ウーマン」に掲載されました。

入社時の森下さんの思い

今、人事戦略グループのリーダーとして活躍する森下さん。
彼女が弊社への入社を決めたのは、彼女自身が希望することと、弊社の社風がマッチしたことです。

就職活動時の森下さんが最も重視していたことは、職種よりも「人」でした。
社会人として働いていく上で大切だと思うことは、職場の仲間たちと日々笑い合いながら、楽しく仕事ができるということであり、森下さんが基準としておいています。
そんな彼女の面接を担当した当時の社員や、ほかの社員との会話をした際に感じたものが、森下さんが「この会社でなら私の希望が叶えられるかもしれない」と思わせたのです。

面接ではなく面談として学生に寄り添う

森下さんは、説明会を運営したりカウンセリングを担当したりと、新卒の学生さんと接する機会が多くありました。学生さんと接するときに決めていることは、学生さんが「来て楽しかった」と思ってもらえるように接することです。

せっかく来ていただき、相談をしてくれるのであればストレスを感じるのではなく、楽しいと思ってもらえるようなおもてなしをしようと心がけているのです。
森下さん自身が明るい性格だからこそ思うことなのだと感じました。

入社後の活躍に喜びを感じる

何より人を大切にしている森下さんは、同僚からも「良い人」と言われています。

そんな森下さんが採用を決めた方は、入社後に活躍していることが多いのです。その理由は、森下さんが採用時に重視しているのが、

  • 当社の「MISSION」「VISION」「VALUE」に共感できる方
  • ウィルオブ・ワークのファンの方

この2点にあるからです。

そのため、採用の時はスキルではなく「想い」を重視し、入社する前からファンを作ることに力を入れていました。

そんな想いで採用した方が、入社1年目から活躍している姿を見ると、森下さんは自分のこと以上に嬉しいと感じるようです。個人としてだけでなく、採用担当者としても喜びを感じるような幸せな機会が、年々右肩上がりで増えています。

今後の課題

森下さんの良いところでもある人が好きだという点です。

ですが、言い方を変えればそれは感情移入しやすいということになります。これは、時にデメリットとなってしまうことがあるため、森下さんは感情移入しやすい性格を克服したいと語っていました。

まとめ

今回のインタビューでは、森下さんの人柄の良さや仕事への熱意、そして、スキルよりも人を重視しているという愛情を持った方だということが多くの方に伝わったかと思います。

そんな森下さん、忙しい日々の中での息抜きはジムで汗をかいたり、職場の方々とのコミュニケーションを楽しんだりすることのようです。
自分なりの息抜きをしつつ、これからも人事の仕事を楽しく頑張っていってもらいたいですね。

これからも、森下さんの活躍に注目です。