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0からの技能実習生受け入れも安心!

Kind(カインド)
介護 × inbound

ウィルオブが提供する介護専門の外国人雇用トータルサポートサービス

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これからの人材不足、ちゃんと考えていますか?

2025年問題と言われるよう、日本の介護人材の不足は深刻な状況です。
その対策として、2017年11月には技能実習制度へ介護が追加され、2019年4月には特定技能での外国人材の受け入れが可能になりました。
人材がより不足することが確定している中、介護分野における海外人材の活用は「やるかどうか」の段階から、「いつから、どのようにやるか」という段階に移行しています。

介護人材需給のギャップ(経済産業省による試算)
出典:経済産業省「将来の介護需給に対する高齢者ケアシステムに関する研究会 報告書」(2018年4月9日)
介護人材需給のギャップ(経済産業省による試算)グラフ

既に97.5%の事業所が人材不足を感じている中、2025年には43万人、2035年には79万人の人材が不足すると言われています。
その中で人材不足対策として、技能実習生や特定技能外国人の受け入れを始める介護施設は急増。外国人材の活用開始が遅れるにつれ、介護職として働きたい外国人材の獲得は難しくなっていくことが予測されます。
また、競争相手は介護業界だけではありません。製造業、サービス業といった他分野との競争、さらに近い将来には国家間の人材獲得競争も激しくなっていくことを踏まえると、海外人材の活用にいち早く着手すべきと考えられます。

しかし、そうは言っても………

  • 制度が複雑で分からない
  • 日本語教育や介護職としての
    育成ノウハウがない
  • 住まいや書類などの準備の時間がない

Kindなら全てをサポート!

  • 現地での募集・教育 イメージ

    現地での募集・教育

    弊社の関連会社である株式会社ウィルグループの海外拠点ネットワークを活かし、関連会社や専属的パートナー企業で日本語教育・介護教育・特定技能試験の教育を行っています。信頼性に不安のあるブローカーや外部エージェントは一切利用しておりません。現地での候補生募集から教育、面接まで一貫して行っておりますのでご安心ください。また入国までにN3レベルの日本語教育と介護講習を行い、ミスマッチを防ぎます。

    ※日本語能力試験において「日常で使われる日本語をある程度理解できる」とされるレベルです。制度上は一つ下のN4レベルあれば良いとされますが、KindではN3レベルでの入国を必須にしています。

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    受け入れ準備

    技能実習生や特定技能外国人を迎え入れるには多くの準備が必要となりますが、ここでも関連会社や専属的パートナーの送り出し機関、監理団体と連携して書類作成はもちろん、住居や通信機器などの生活インフラ整備もサポートいたします。また、施設職員様向けの受け入れセミナーやマニュアル翻訳などのサービスでご担当者様にかかる負担を最小限にします。

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    配属後のサポート

    外国人材に対する継続的な日本語教育や母国語相談対応、初任者研修を始めとした各資格の取得サポート、特定技能への切り替えや在留資格「介護」をとるためのサポートも行っています。より長く働いて頂くため、人材サービスと教育サービスの両方で実績を持つKindだからこそできる包括的なサービスをご提供してまいります。

Kindがメリットを提供できる
介護事業者様

  1. 既に介護スタッフ不足の状況にあり、その対応策にお困りの事業者様

    技能実習制度では3年間(1・2号)+2年間(3号)の計5年間の就労。さらに2・3号修了者は特定技能1号(最長5年間の就労)へ移行できるため、通算で10年間就労することができます。その間に介護福祉士の資格を取得すれば在留資格「介護」となり、永続的な在留が見込めます。
    ウィルグループでは特定技能制度における登録支援機関の認可も得ており、資格取得のサポートもできるため、長期的に就労してくれる人材を雇用できます。

  2. 労働環境や離職率の改善、介護サービス提供体制の向上にお困りの事業者様

    介護労働安定センターの平成30年度調査では、外国人材を受け入れた介護施設から「職場の活性化につながった」「利用者の満足度向上につながった」というようなポジティブな印象が高い統計が出ています。真面目な外国人材が介護現場にいることが日本人職員の刺激になり、職員の士気向上やサービスの質の向上につながったという声はとても多いです。

  3. 自分で制度を調べたり、制度導入の環境づくりにお困りの事業者様

    技能実習制度や特別技能は知っていても、適切かつ効果的に活用するためにはノウハウが必要となります。Kindは介護事業者様のパートナーとして検討段階から配属後に至るまで一貫して伴走いたします。外国人材との交流会や受け入れ施設の見学会などのご要望にもお応えしております。

Kindだからこその強み

入国前から配属後までワンストップでサポート。
それは海外に30社ものグループ会社を持つ弊社だからこそ。
全国の介護事業所の人材採用や1万5000人以上の外国人採用の実績、
更には自社で開発している外国人の雇用管理システムも合わせ、
介護業界の人材雇用の「大変」や「負担」を一気通貫で解決します。

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導入事例

    • 東京都
    • 約60床の病院付属介護老人保健施設
    • 2020年4月より2名配属

    不安だったコミュニケーションもスムーズ。入職からわずか3ヶ月で一通りの業務が任せられました。

    • 神奈川県
    • 約100床・通所20名の介護老人保健施設
    • 2019年11月より1名配属

    素直に沢山質問してくれるからこそ安心でした。おかげで教育体制の見直しもできました。

    • 埼玉県
    • 約70床・約100床の施設2つ合計3施設の特養
    • 2020年4月より2名ずつ、合計6名配属

    導入の決め手は幅広く手厚いフォローでした。意欲的で一生懸命な人材が来てくれました。

よくある質問

面接後、雇用までの期間は?
面接実施より、最短で4か月程度での入国となります。
入国後1か月間の入国後講習がある為、5か月程度での入職を最短と考えて頂ければと存じます。
日本人の従業員とのコミュニケーションは問題ない?
上記にもある通り、まず日本語レベルを制度上必要なN4レベルより上位のN3にて入国となるため、問題ありません。入職者の日本語のレベルを事前に向上させる事で、円滑なコミュニケーションをとることが可能になります、また、併せて事前に全従業員様にセミナーを行っております。該当の人材の国の文化や言葉、別施設での事象をお伝えする事で迎え入れる準備が出来ます。
失踪リスクはない?
介護分野ではまだ報告が少ないですが発生しうる事象です。Kindでは入職後サポートにあたる弊社社員が日本語学校入学時からコミュニケーションを取り続け、入職者に安心を提供します。またSNSでの相談も受けられる体制を持ち、逃げ場が無くなる事で発生する『失踪』を抑制する仕組みを作っています。
費用はどれくらいかかる?
人数及び法人様の求めるサポートのレベルに応じて、料金をご相談させて頂いております。法人様の中に外国人雇用におけるサポート体制が構築されている場合は弊社側のお手伝いは少なくなり、費用は安くなります。サポート体制が無い場合は弊社と一緒に作り上げていき、将来は法人様内で完結できることを目標としてサポートサービスを提供しております。
他社サービスとの違いは?
Kindの最大のメリットは、入職後の徹底したフォローにあります。法人様が行う事のお手伝いを含め、海外人材が安心して日本で暮らせるよう、現地語での対応含めて日々の生活をサポートしております。

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ビデオ会議でのご相談も可能です。
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会社概要

社名
株式会社ウィルオブ・ワーク
所在地(本社)
〒160-0022
東京都新宿区新宿三丁目1番24号 京王新宿三丁目ビル3階
設立
平成9年1月29日
代表取締役社長
告野 崇
資本金
9,900万円
売上高
476億(連結:1,219億)
従業員数
2,433名(連結:4,488名)
登録スタッフ数
約55万人
取引社数
4,500社
(主な取引先:株式会社エイチ・アイ・エス、三井住友カード株式会社など大手から中小まで多数)