AIでなくなる仕事ランキングを見て、自分の職種が入っていないか確かめたくなった。そんな方に向けて、一般にAIでなくなるといわれる仕事の一覧に加えて、実際に働く20〜30代が自分の職種にどれくらい不安を感じているかを、ウィルオブの1,101人調査からランキングにまとめました。AI時代において、現在のお仕事に不安を抱えている方はぜひ参考にしてください。
AIでなくなるといわれる仕事の一覧
まずは、AIでなくなる仕事として一般によく名前が挙がる仕事を確認しておきます。媒体によって順位の付け方がばらばらなため、ここでは順位を付けずに一覧で紹介します。
よく名前が挙がる10の仕事
AIでなくなる仕事のランキングや一覧でよく名前が挙がるのは、次の10の仕事です。いずれも、AIやシステムに置き換えやすい作業を多く含んでいます。
| 仕事 | なくなるといわれる理由 | 人に残りやすい部分 |
|---|---|---|
| 一般事務・データ入力 | 書類の入力や数字の照合を自動化しやすい | 社内外との調整、例外処理 |
| コールセンター | よくある質問への一次対応をAIが担える | 込み入った相談、感情に寄り添う対応 |
| レジ | セルフレジや無人決済が広がっている | 困っているお客さまへの声かけ、売場づくり |
| 受付 | 来訪受付や案内をシステムで代替できる | 想定外の来客への対応 |
| 経理 | 仕訳や集計を会計ソフトが自動化できる | 数字の読み解き、社内への説明 |
| 銀行窓口 | 手続きのオンライン化が進んでいる | 資産や住宅ローンなどの相談 |
| 工場のライン作業 | 決まった動作や検査を機械に任せやすい | 設備の異常に気づく判断、段取り替え |
| 倉庫作業 | 仕分けや搬送のロボット化が進んでいる | 入出荷の段取り、イレギュラーへの対応 |
| 運転・配送 | 自動運転や配車の最適化が研究されている | 受け渡し、道路や現場の状況に合わせた判断 |
| 翻訳 | 機械翻訳の精度が上がっている | 専門分野の用語や文化的な背景の調整 |
一覧にある仕事でも、右の列のように人が担う役割は残ります。なくなるというより、仕事の中身が変わっていくと捉えたほうが実態に近いでしょう。
なくなるといわれる3つの理由
これらの仕事がAIでなくなるといわれる理由は、大きく3つに整理できます。
1つ目は、手順が決まったくり返しの作業が多いことです。判断の分かれ目が少ない作業ほど、AIやロボット、システムで自動化しやすくなります。
2つ目は、データの処理量と正確さです。大量のデータを読み取り、照合し、集計する作業は、人よりAIのほうが速く、ミスも少なくこなせます。
3つ目は、コストです。24時間動かせるシステムを導入したほうが、長い目で見て費用を抑えられる作業は、企業が自動化を進めやすい分野になります。
ランキングの多くは「編集部の見立て」。働く人の実感はどうか?
世の中に出回っているAIでなくなる仕事ランキングの多くは、こうした理由をもとに、各媒体の編集部が順位を付けたものです。同じ仕事でも、ある媒体では1位、別の媒体では圏外ということも珍しくありません。
では、実際にその仕事をしている人は、自分の仕事がAIに置き換わることをどう感じているのでしょうか。ここからは、ウィルオブの調査データで、働く人の実感をランキングにしていきます。
【ランキング①】職種別AI不安度ランキング(働く20〜30代・13職種)
ウィルオブが2026年9月に全国の20〜39歳の男女1,101人に行ったインターネット調査で、現在働いている890人に、AIによって自分の仕事が代替されることへの不安を聞きました。「非常に不安を感じる」「やや不安を感じる」と答えた人の割合を、今の職種別に並べたのが次のランキングです。
ランキング表
全体では58.8%が不安を感じていました(ウィルオブ調べ、就業者890人)。職種別の結果は次のとおりです。回答者が50人に満たない職種は、数字のぶれが大きいため参考値として見てください。
| 順位 | 職種 | 不安を感じる割合 | 回答者数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 企画・マーケティング・広報 | 91.7% | 48人(参考値) |
| 2位 | コンサルティング・専門職 | 86.5% | 37人(参考値) |
| 3位 | IT・エンジニア | 74.8% | 107人 |
| 4位 | 教育 | 73.9% | 23人(参考値) |
| 5位 | 事務・管理 | 67.4% | 184人 |
| 6位 | 営業 | 64.6% | 82人 |
| 7位 | 販売 | 54.3% | 46人(参考値) |
| 8位 | 物流・倉庫・配送 | 51.3% | 39人(参考値) |
| 9位 | 接客・サービス | 44.1% | 68人 |
| 10位 | 製造・工場 | 42.6% | 94人 |
| 11位 | 医療 | 41.7% | 48人(参考値) |
| 12位 | 建設・土木 | 34.8% | 23人(参考値) |
| 13位 | 飲食・調理 | 20.0% | 15人(参考値) |
出典:ウィルオブ調べ(就業者のうち各職種の回答者)
IT・エンジニア74.8%、事務・管理67.4%、営業64.6%。上位はオフィスの仕事
回答者が50人以上の職種に絞ると、不安が最も高いのはIT・エンジニアの74.8%で、4人に3人が不安を感じていました。事務・管理が67.4%、営業が64.6%と続きます(ウィルオブ調べ)。参考値ながら、企画・マーケティング・広報やコンサルティング・専門職も高い水準です。
いずれも、パソコンに向かって資料やデータを扱う時間が長い仕事です。文章の作成や資料づくり、データの分析など、生成AIが得意とする作業を日々の仕事の中で目にしている分、置き換わる可能性を身近に感じているのかもしれません。
製造・工場42.6%、接客・サービス44.1%。現場の仕事は不安が低め
反対に、回答者が50人以上の職種で不安が低かったのは、製造・工場の42.6%と接客・サービスの44.1%でした(ウィルオブ調べ)。参考値ながら、医療、建設・土木、飲食・調理も低い水準です。
いずれも、人と直接関わったり、現場で体を動かしたりする時間が長い仕事です。目の前のお客さまへの対応や、設備や材料を扱う作業は、AIに置き換わるイメージを持ちにくいのでしょう。
「現場の仕事がなくなる」という通説と、当事者の実感は逆だった
一般的なランキングと、働く人の実感を並べてみると、見え方がかなり違います。
一般のランキングでよく上位に入る工場のライン作業は、不安度では13職種中10位
工場のライン作業は、一般のAIでなくなる仕事ランキングで、上位の常連です。ところが、実際に製造・工場で働く人のAI不安度は42.6%で、13職種中10位でした(ウィルオブ調べ)。
工場の仕事には、決まった動作のくり返しだけでなく、設備の調子を見て異常に気づく、段取りを組み替える、品質を最終確認するといった、人の判断が必要な作業が多く含まれています。働いている人は、そうした現場の仕事の中身を知っているからこそ、すぐにAIに置き換わるとは感じていないのかもしれません。
事務は一般のランキングでも不安度でも上位
一方で、一般事務は、一般のランキングでも上位に入り、働く人の不安度も67.4%と高い結果でした(ウィルオブ調べ)。書類の作成や入力、データの照合など、AIやシステムで効率化が進みやすい作業が多いことを、働いている人自身が感じていると読み取れます。
ただし、事務の仕事がすべてなくなるわけではありません。社内外の人との調整や、マニュアルにない例外への対応は、人が担い続ける部分として残りやすいと考えられます。
【ランキング②】性別・年代別のAI不安度
同じ調査で、AIによる仕事の代替への不安を、性別と年代の組み合わせで比べると、次のようになりました。
女性20代76.5%が最も高く、男性30代49.4%が最も低い
| 順位 | 性別・年代 | 不安を感じる割合 | 回答者数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 女性20代 | 76.5% | 221人 |
| 2位 | 女性30代 | 56.7% | 217人 |
| 3位 | 男性20代 | 53.1% | 209人 |
| 4位 | 男性30代 | 49.4% | 243人 |
出典:ウィルオブ調べ(就業者890人)
女性20代が76.5%と突出して高く、最も低い男性30代の49.4%とは27.1ポイントの差がありました(ウィルオブ調べ)。女性20代では、およそ4人に3人がAIへの不安を感じていることになります。
子どもがいる人69.5%、既婚66.5%。家庭を持つ人ほど不安が高い
家族の状況で比べると、子どもがいる人は69.5%で、いない人の53.7%より高く、既婚の人は66.5%で、未婚の人の53.8%より高い結果でした(ウィルオブ調べ、就業者)。
家族の生活を支える立場にある人ほど、仕事がこの先も続くかどうかを切実に考えているのでしょう。自分の仕事の先行きが気になるのは、家族のことを真剣に考えているからともいえます。
【ランキング③】今後も人が担う役割が大きいと思われている仕事
ここまでは、AIへの不安の大きさを見てきました。反対に、20〜30代は、どんな仕事が今後も人の手に残ると考えているのでしょうか。
ランキング表
調査では、AIによる代替が今のところ限られていて、今後も人が担う役割が大きいと思う仕事を、複数回答で選んでもらいました。全回答者1,101人の結果は次のとおりです。
| 順位 | 仕事 | 人が担う役割が大きいと思う割合 |
|---|---|---|
| 1位 | 接客・サービス | 22.4% |
| 2位 | 保育 | 18.1% |
| 3位 | 介護 | 17.8% |
| 4位 | 医療 | 15.4% |
| 5位 | 飲食・調理 | 12.4% |
| 6位 | 建設・土木 | 11.9% |
| 7位 | 販売 | 8.4% |
| 8位 | ホテル・宿泊 | 8.0% |
| 8位 | 教育 | 8.0% |
| 10位 | 製造・工場 | 7.6% |
| 11位 | 物流・倉庫・配送 | 5.4% |
| 12位 | 営業 | 4.7% |
| 13位 | 清掃 | 2.9% |
出典:ウィルオブ調べ(全回答者1,101人、複数回答)
上位には、接客や保育、介護、医療など、人と直接向き合う仕事が並びました。なお、わからない、特にないと答えた人も28.3%いました(ウィルオブ調べ)。
介護・保育・医療の評価は、AIへの不安の有無に関係なく共通
このランキングを、AIに不安を感じている人と感じていない人で比べると、興味深い違いがあります。接客・サービスは、不安を感じている人で33.5%、感じていない人で14.4%と大きな差がありました。一方で、介護は18.2%と18.5%、保育は18.0%と20.2%、医療は14.0%と18.5%で、統計的な差はありませんでした(ウィルオブ調べ)。
介護や保育、医療を人の仕事と見る評価は、AIへの不安があるかどうかに関係なく、20〜30代の間で共有されていると読み取れます。
職種別の早見表:AIで変わる部分と、人に残る部分
ここからは、職種ごとに、AIで変わりやすい作業と、人に残りやすい役割、次の一手をまとめます。AI不安度は、ランキング①の数字です。自分の職種や、気になっている職種の欄から読んでみてください。
工場・製造
AI不安度は42.6%でした(ウィルオブ調べ、製造・工場94人)。
変わりやすいのは、決まった動作のくり返しや、画像で判定できる外観検査の一部です。人に残りやすいのは、設備の異常にいち早く気づく判断、品種の切り替えに合わせた段取り替え、トラブル時の対応、機械のメンテナンスなどです。
次の一手は、機械オペレーターや設備保全、品質管理など、機械を動かし、管理する側の経験を積むことです。フォークリフトなどの資格を取ると、任される仕事の幅も広がります。
物流・倉庫
AI不安度は51.3%でした(ウィルオブ調べ、物流・倉庫・配送39人のため参考値)。
変わりやすいのは、仕分けや搬送、在庫の数量管理です。人に残りやすいのは、その日の物量に合わせた人員や作業の段取り、壊れやすい商品の扱い、急な出荷への対応などです。
フォークリフトの資格を取る、入出荷の管理やリーダーの役割を経験するなど、現場を動かす側に近づくのが次の一手になります。
事務
AI不安度は67.4%でした(ウィルオブ調べ、事務・管理184人)。
変わりやすいのは、データ入力、書類作成、数字の照合、定型的なメールの作成などです。人に残りやすいのは、社内外の人との調整、マニュアルにない例外への対応、AIやシステムが出した結果の確認などです。
次の一手としては、AIツールや業務システムを使いこなして作業を効率化する側に回ること、または、人との調整が多い営業事務や医療事務など、関わる相手が多い事務に移ることが考えられます。
コールセンター
コールセンターは今回の調査の職種の選択肢に含まれていないため、AI不安度のデータはありません。
変わりやすいのは、よくある質問への一次対応や、問い合わせ内容の記録・分類です。人に残りやすいのは、込み入った相談、クレームへの対応、相手の気持ちをくみ取りながら解決に導く対応などです。
次の一手としては、難しい相談に対応できる経験を積む、チームをまとめるリーダーを目指す、といった方向があります。人の話を聞いて解決に導く経験は、接客や営業、介護などの仕事でも活かせます。
ITエンジニア
AI不安度は74.8%で、回答者が50人以上の職種の中で最も高い結果でした(ウィルオブ調べ、IT・エンジニア107人)。
変わりやすいのは、定型的なプログラムの作成、テスト、ドキュメントの作成などです。人に残りやすいのは、お客さまの要望を聞いて何を作るかを決める要件定義、全体の設計、AIが書いたプログラムの確認、トラブル時の原因の切り分けなどです。
次の一手としては、AIを使って開発を効率化するスキルを身につける、設計や要件定義など上流の工程の経験を積む、インフラやセキュリティなど現場で手を動かす分野の知識を広げる、といった方向が考えられます。AIを活用する仕事そのものは、今後増えていく分野でもあります。
接客・販売
AI不安度は、接客・サービスが44.1%、販売が54.3%でした(ウィルオブ調べ、接客・サービス68人。販売は46人のため参考値)。
変わりやすいのは、会計、在庫の確認、定型の案内などです。人に残りやすいのは、お客さまの表情を見ての声かけ、要望を聞いての提案、トラブル時の対応、売場づくりなどです。
次の一手としては、提案力や接客の経験を活かして、店長などの管理の役割を目指す方法や、人と関わる経験を活かしてコールセンターや介護など別の仕事に移る方法があります。ランキング③では、接客・サービスが今後も人が担う役割が大きい仕事の1位でした。
介護
介護は今回の調査の職種の選択肢に含まれていないため、AI不安度のデータはありません。ランキング③では、今後も人が担う役割が大きい仕事の3位で、AIへの不安の有無に関係なく評価が共通していました。
変わりやすいのは、介護記録の作成、見守りの一部、シフトの作成などです。人に残りやすいのは、食事や入浴、移動の介助、利用者の小さな変化に気づくこと、家族とのコミュニケーションなどです。
介護職員初任者研修や介護福祉士などの資格を取り、できる仕事の幅を広げるのが次の一手です。未経験から始めて、働きながら資格を取れる職場もあります。
ランキングを見て不安になったときの3つの行動
ランキングで自分の職種が上位にあったとしても、今すぐ仕事を変える必要はありません。不安を感じたときに、できることを3つ紹介します。
自分の仕事のどの作業が変わるかを確かめる
まずは、今の仕事で毎日こなしている作業を書き出し、早見表の変わりやすい作業と人に残りやすい役割のどちらに近いかを分けてみてください。人に残りやすい役割が多ければ、今の仕事の中で強みを伸ばす道があります。変わりやすい作業ばかりなら、少しずつ役割を広げていく準備を始める時期かもしれません。
人に残る役割の経験を積む
今の職場で、人との調整やトラブル対応、後輩の指導など、人に残りやすい役割を任せてもらえないか考えてみてください。資格を取る、AIツールを使いこなすなど、今の仕事の延長でできることもあります。
求人を見て、次の選択肢を知っておく
今の仕事を続けるにしても、ほかにどんな仕事があるのかを知っておくと、気持ちに余裕が生まれます。ウィルオブの調査では、AIに不安を感じている人ほど次の仕事への挑戦意向が高いという結果も出ました。詳しくはAIに奪われる仕事が不安なのは、あなただけじゃないで紹介しています。自分に向いている仕事がわからない方は、向いてる仕事がわからない人のための7つの問いも参考にしてください。
ウィルオブでは、工場、介護、事務、コールセンター、エンジニアなど、幅広い職種の派遣・人材紹介の求人を扱っています。まずはどんな仕事があるのかを見てみてください。
AIでなくなる仕事に関するよくある質問
AIでなくなる仕事について、よく検索されている疑問に答えます。
AIの普及でなくなる職業は?
一般事務やデータ入力、コールセンター、レジ、受付、経理、銀行窓口、工場のライン作業、倉庫作業、運転・配送、翻訳などが、よく例に挙がります。ただし、これらの職業がまるごとなくなるというより、くり返しの作業やデータ処理の部分から、AIやシステムに置き換わっていくと考えるほうが実態に近いでしょう。
AIによってなくなる15の仕事は?
15という数は媒体によって選び方が違い、決まったリストがあるわけではありません。この記事の一覧で紹介した10の仕事に加えて、定型的な文章を書くライター、警備、会計監査、保険の審査、清掃の一部などが挙げられることがあります。
10年後になくなりそうな職業は?
10年後に確実になくなる職業を言い当てることはできません。技術の進み方だけでなく、法律や制度、企業が導入にかけられる費用、人手不足の状況などによっても変わるためです。確実にいえるのは、どの職業でも、くり返し作業やデータ処理の部分からAIに置き換わっていくということです。
AIに奪われない職業は?
人と直接関わる仕事、現場の状況を見て判断する仕事、専門的な技術が必要な仕事は、AIに奪われにくいといわれています。ウィルオブの調査でも、今後も人が担う役割が大きいと思う仕事として、接客・サービス、保育、介護、医療が上位に入りました。
まとめ:順位より「自分の仕事のどこが変わるか」を見る
AIでなくなるといわれる仕事のランキングは、媒体によって中身がばらばらで、多くは編集部の見立てで作られています。ウィルオブが働く20〜30代に行った調査では、AIへの不安はIT・エンジニアや事務・管理などオフィスの仕事で高く、製造・工場や接客・サービスなど現場の仕事で低めでした。一般のランキングと、働く人の実感は必ずしも一致しません。
どの職種でも、AIで変わりやすい作業と、人に残りやすい役割が混ざっています。ランキングの順位に一喜一憂するより、自分の仕事のどの部分が変わりそうかを確かめるほうが、次の行動につながります。人に残る役割の経験を積むか、人と関わる仕事や現場の仕事に目を向けるか。選択肢を知るところから始めてみてください。
調査概要
- 調査名:あなたご自身に関するアンケート
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査期間:2026年9月
- 調査対象:全国の20〜39歳の男女
- 有効回答数:1,101人(男性551人、女性550人)
- 備考:AIによる代替への不安は、現在仕事をしている890人に聴取。職種別・性年代別・家族構成別の割合は、就業者のうち各区分の回答者をもとに算出。回答者数が50人未満の区分は参考値。今後も人が担う役割が大きいと思う仕事は、AIによる代替が現時点では限定的であることを前提に、全回答者1,101人に複数回答で聴取。複数回答の設問は合計が100%になりません。性別・年代は均等に割り付けているため、全国の20〜39歳の人口構成とは一致しません。