【2021年最新】履歴書アプリおすすめ7選!書き方のコツや注意点も紹介

履歴書は、手書きにしていますか?それともパソコンで作成していますか?

企業が指定していることはあまりないので、どちらで作成するのか、悩んでしまいがちです。

ですが、企業が履歴書の指定をしていなければ、手書きでもパソコンでもどちらでも対応している可能性があります。

複数の企業に応募される方にとっては1社ずつ手書きで書き直すよりも、アプリやパソコンでデータを残しておける方が便利です。

また、自宅にパソコンがなくても、スマホで履歴書・職務経歴書を作成してコンビニで印刷することもできます。

ここでは、手書きよりもきれいに早く履歴書を作成できるアプリやサイトの紹介と、活用時のポイントや注意点もあわせて解説していきます。

履歴書によって書式が変わるので自分に合う履歴書を探しましょう
新卒でも転職でも、履歴書は企業も必ず見る重要な書類です。しかし、手書きで書かなくてはならず、複数の企業に応募する際は最初から書く必要があるのでとても大変です。

近年では、データでの履歴書も受け付ける企業が増えたので、アプリやブラウザを活用してみましょう。派遣社員として転職をしたい方は、派遣会社に書き方の相談をしてみるのもおすすめですよ。
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Webで募集している企業にはパソコン履歴書に抵抗のないところが多い


「直筆の履歴書を提出」と募集要項にある場合は、当然、手書きで履歴書を作成しなければなりません。

しかし、実際には、そういったことは稀です。

手書きのほうが印象がいいか、それともパソコンのほうがいいかは、自分で判断しなければなりません。

たとえば、家族経営のアットホームな企業で働きたいのであれば、パソコンで作成した履歴書は「心がこもっていない」とみられてしまうかもしれません。

しかし、IT企業などへ手書きの履歴書を提出すると、「パソコンが使えないのか?」と不安にさせてしまう恐れがあります。

ただ一つ言えるのは、「履歴書をメール添付で送付してください」と募集要項にある場合は、パソコンで作成した履歴書の提出を想定しているということです。

手書きをしても、スキャンしたデータを送るのでは、直筆の意味があまりありませんよね。

Webでの募集に応募するときには、便利なアプリやサイトを使い、履歴書作成にかける時間を短縮しましょう。

アプリやサイトを選ぶポイント

これからアプリやサイトを紹介していきますが、その前に、選ぶポイント3つを紹介していきます。

履歴書が書きやすいレイアウトか

履歴書はどれも同じと思われるかもしれませんが、よく見ると項目によっては箇条書きだっり、フリースペースだったりします。

人によっては、箇条書きの方が書きやすいということもあります。

サンプルやテンプレートを確認し、自分に合うツールを見付けて履歴書をより簡単に書けるようにしましょう。

登録内容の記録が残るか

ツールによっては、入力情報が記録される機能があることもあり、次回からの履歴書作成が楽になります。

何社も受ける予定の方や、転職回数が多い方におすすめのシステムです。

印刷が楽か

アプリやサイトを利用しても、履歴書を書面で企業に送らなくてはならないこともあります。

そんな時は、アプリやサイトで入力した情報を家やコンビニで印刷できるツールを選ぶといいでしょう。

また、用紙サイズはA3サイズやJIS規格が基本的なものなので、A3サイズの印刷が家でできない場合は、コンビニを利用することをおすすめします。

スマホで履歴書が作れるアプリやサイトをご紹介します。

スマホで履歴書が作れるアプリ・サイト7個

どのようなことが出来るか、それぞれのツールの説明を簡単にしています。

そちらを参考に、是非利用してみてください。

ブラウザでつくれる履歴書yagish(ヤギッシュ)


PCやスマホ、タブレットなどで作成が可能です。

ブラウザから無料で利用ができるのに、履歴書の種類も多く扱っているので、自分に合った履歴書のテンプレートを作成しましょう。

また、このデータはダウンロードや印刷も可能です。

コンビニ印刷を利用する場合は無料ではありますが、会員登録が必要なので作成前に登録を済ませておきましょう。

【yagish(ヤギッシュ)】
(株式会社ビズオーシャン)

■PC&スマートフォン兼用……作成サイトはこちら

履歴書作成(インディード)


求人情報専門の検索エンジンで有名なインディードが運営している履歴書作成アプリです。

証明写真もアプリ内にツールが内蔵されているので自分で撮影することができ、証明写真を撮りに行く手間も省けます。

コンビニでも印刷ができるので、急に必要になっても安心して用意することができます。

履歴書作成(インディード)
(株式会社リクルートホールディングス)

■iPhone用…… App Storeからダウンロード
■Android用……Google Playからダウンロード

レジュメ~面接に使える履歴書・作成アプリ


履歴書と職務経歴書がスマホで作成できる無料アプリです。

文章記入はもちろん、写真撮影や、コンビニで印刷もできてしまいます。

複数の履歴書を作成して、使い分けることもできます。

【レジュメ~面接に使える履歴書・職務経歴書の作成アプリ】
(Recruit Co.,Ltd.)

■iPhone用……App Storeからダウンロード
■Android用……Google Playからダウンロード

バイトルの履歴書作成


アルバイトやパート用に特化した無料の履歴書アプリです。

カメラ機能があり、コンビニでの印刷が可能なので、パソコンがなくても、プリンターがなくても履歴書をつくることができます。

「志望動機」はサンプルから選んで編集する形なので、「何を書こう」と迷うことがなくなります。

【バイトル履歴書~スマホで簡単履歴書作成】
(ディップ株式会社)

■iPhone用……App Storeからダウンロード
■Android用……Google Playからダウンロード

しごとナビ


こちらはアプリではなくサイトですが、パソコンだけではなくスマホからも難なくアクセスできます。

氏名や住所などを打ち込むフォームに次々と入力していく段階では、まだ履歴書の形になっていません。

印刷用紙を選ぶと同時にプレビューが立ち上がり、すでにデータが入った履歴書を見ることができます。

コンビニにデータを送信して印刷できる仕様です。

【しごとナビ】
(リス株式会社)

■PC&スマートフォン兼用……作成サイトはこちら

りれきしょ君


本物の履歴書そっくりのフォーマットに、スマホで入力していくことができるので、イメージ通りの履歴書をつくっていくことができます。

西暦の入力はプルダウン形式で便利です。

完成したらメール送信を行えば、PDF化された履歴書が指定メールに届きます。

【りれきしょ君】
(履歴書作成りれきしょ君)

■PC&スマートフォン兼用……作成サイトはこちら

電子履歴書


一般的な履歴書はもちろん、自己PR欄が大きいものや簡単なアルバイト用など、さまざまなパターンからフォーマットを選ぶことができ、PDFでダウンロードできます。

会員登録をしなくても使えるのが魅力です。

登録しなければ保存はできませんが、お試しで使ってみるにはもってこいです。

【電子履歴書】
(株式会社えんがわ)

■PC&スマートフォン兼用……作成サイトはこちら

履歴書をアプリやパソコンで作成するメリット

履歴書をアプリやパソコンで作成するのが面倒という方もいるでしょう。

そこで、履歴書アプリやブラウザを活用することでどういった良い点があるのかを紹介します。

履歴書を購入する手間が省ける

履歴書を作成するとなると、まずは履歴書を購入しなくてはなりません。

複数応募される方の場合は、応募する企業の分だけの履歴書が必要となるので、その手間や費用はかさんでしまいます。

その点、履歴書をアプリやブラウザで作成するのであれば、通常のコピー用紙、または少し厚手の印刷用紙を用意すれば、家で簡単にプリントできるので低コストですみます。

プリンターがないのであれば、コンビニで印刷できるアプリなどもあるので、そちらを活用すれば簡単に印刷ができます。

見栄えが良くなる

項目通りに書いていても、綺麗な字で書けない方もいるでしょう。

まっすぐ書けなかったり、崩れた字の書き方をしていると読み手も大変ですし、悪い印象を与えることもあります。

その点、スマホやパソコンであれば均一な字でまっすぐに文章を書くことも可能です。

字を間違えたとしても書き直すこともできるので、手書きで注意して書くような不安は軽減されます。

しかし、その分確認も不足しがちになるため書き終えた後の誤字脱字の確認を心がけてください。

何度も書く必要がない

一度書いておけば、何度も書き直す必要がなくなります。

複数応募する方や短期の仕事を繰り返す方は、応募するたびに最初から書かなくてはならないので、履歴書を作成するだけでも大変です。

アプリやパソコンで作成をすれば、ツールによっては保存ができる機能がついているので、変わらない学歴や職歴、資格などを書く手間が省けますよ。

履歴書をアプリやパソコンで作成するデメリット

履歴書アプリやパソコンで作成をすると綺麗に書ける、繰り返し同じことを書く手間が省けるなどがありました。

ですが、履歴書アプリを使うことをデメリットと感じる方もいるでしょう。

ここからは、履歴書をアプリやパソコンで作成するデメリットを紹介します。

スマホやパソコンがなければ使えない

人によってはパソコンがない、スマホが苦手だということがあります。

そういった方の場合は、手書きのほうが早く楽と感じるでしょう。

履歴書のためにスマホやパソコンの購入をするというのも、逆に手間となってしまいます。

確認漏れが発生しやすい

スマホやパソコンは、漢字の予測変換などをしてくれるので、とても便利です。

しかし、便利すぎるために確認を怠ってしまうようになるのです。

誤字脱字があったとしても、自分の中ではちゃんと文字を打っているという認識があるので、確認漏れが発生しやすくなります。

手書きに慣れていて、あまりスマホやパソコンで文章を書かない方は特に慣れていないので、こまめに確認をしておきましょう。

応募したい企業で対応していない

アプリやパソコンで作成した履歴書も良いとしている企業は増えていますが、中にはそれらを対応していない企業もあります。

そういった企業への応募の場合は、手書きの履歴書を作成する必要があるのです。

もし、求人情報で履歴書の指定がなくてアプリやパソコンで作成してもいいかわからない場合は、一度応募先の企業に問い合わせておくと安心して作成できますよ。

履歴書作成でつまづくポイント


履歴書を作成することを苦手とする方は、必ずどこかでつまづいてしまうポイントがあるからです。

ここでは、よく困ることや悩むことについて解説していきます。

学歴欄:義務教育は書かなくても良い

学歴はどこから書くべきか?と疑問に思う方も多いと思います。

アプリによっては指定されているものもあるかもしれませんが、基本的には義務教育以降の学歴を記載します。

中学卒業が最終学歴の場合には、中学校卒業を記載しましょう。

小学校以前の学歴を記載する必要はありません。

    中学校卒業が最終学歴の場合:◯◯中学校卒業
    高校卒業が最終学歴の場合:◯◯高等学校入学、◯◯高等学校卒業
    専門学校が最終学歴の場合:◯◯専門学校入学、◯◯専門学校卒業
    大学が最終学歴の場合:◯◯高等学校入学、◯◯高等学校卒業、◯◯大学◯◯学部入学、◯◯大学◯◯学部卒業

学校名は略さず正確に記載しましょう。

特に、高校は「高等学校」が正式名称ですので気を付けてください。

資格欄:「応募職種に関係ない資格」は優先度低め

資格欄には持っている資格を基本的に全て書くものですが、たくさん資格を持っている場合、資格欄に書ききれない場合があります。

その時には資格に優先順位をつけて記載するようにしましょう。

  • 業務に関連性の深いもの
  • 普通自動車免許
  • 国家資格
  • 語学に関する資格(TOEICなど)

は優先的に記載してください。

逆に趣味関連の資格やスポーツの段などは優先順位は低いですが、面接で興味を持ってもらえる可能性があります。

記載欄に余裕があるようなら記載してください。

記載する際には、略称ではなく資格の正式名称を調べてから記載するようにしましょう。

履歴書に記載する資格について詳しくは「履歴書に書いてもいい資格ってどんなもの?仕事に関係ない資格まで書くべきなのか?」をご覧ください。

特技欄:特技の見つけ方

履歴書にある特技欄は何を書くべきが迷います。

特技と言えるものがない、と自分では思っていても、他人から見ると特技と言えるものが多くあります。

そもそも特技欄とは、応募者の人柄を知るために設けられた欄ですから「日本一である」「賞を獲ったことがある」ものでなくても記載して良いのです。

安心の定番となる「料理」「読書」、社会で役立つ「PC操作」「整理整頓」、交流で役立つ「スポーツ」「旅行」など身近なことで自分の特技を見つけてみましょう。

どのように特技を見つけたらいいのか、特技の記載例についてもっと詳しく知りたい方は「履歴書の特技が書けない!自分に合う特技の見つけ方や特技の書き方を紹介」をご覧ください。

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履歴書作成アプリの注意点

簡単に履歴書が作成できるからこそ、注意しなくてはならない3つのポイントがあります。

この点を注意すれば、さらに快適に利用できるのでポイントを意識して作成をしてください。

誤字脱字の確認

手書きの時もそうですが、簡単だからとよく見逃してしまうのが誤字脱字です。

スマホやパソコンで文字を打つと、漢字変換をしてくれるので変換ミスなども目立ってしまいます。

漢字を調べる時間も削減できるので、この変換ミスに気付かない方も多くいます。

また、漢字変換機能があるからと難しい漢字ばかりを打ち込んでしまい、あとで読み返したときに自分が読めないということもあるので、注意が必要です。

この誤字脱字の確認は、全て書き終えてから行うのではなく、1つの項目を書いたらその都度確認するようにすることで、より正確な確認ができます。

写真や文章の差し替え

アプリやサイトによっては、書いたものが保存することができます。

一見、これは大きなメリットと思われるのですが、実はデメリットにもなる可能性があります。

その理由は、履歴書の志望動機や自己PRなどの項目は企業によって書く内容が変わるのに、データが保存されていると前の企業の内容で提出してしまう恐れがあるからです。

そして、写真に関しては3ヶ月以内、長くても6ヶ月以内で新しいものに差し替えましょう。

人の顔の印象や髪型などは時間が経つと変わっていくので、長く同じものを使い続けると履歴書と対面したときの印象が変わってしまいます。

もし、文章や写真の差し替えを忘れたまま企業に提出をしてしまうと、「古いデータを使いまわしているのか」と悪印象を与えてしまい、採用されない可能性が高まります。

意外と見落としてしまうデータの差し替えは、内容によっては大きなミスとなって採用への道が遠のいてしまうのです。

「あとで差し替えよう」と思わず、まずは差し替えるデータや書き換える文章を消しておき、そこから履歴書の作成を始めるようにしましょう。

印刷する用紙

自宅にコピー機がない方は、コンビニなどで印刷をすると思うのですが、その場合、通常の印刷用紙となるのでペラペラした履歴書になってしまいます。

できれば、自宅のコピー機でコピー用紙よりも厚い上質紙などの紙を使って印刷した方が、用紙もしっかりして市販で売っている履歴書に近付きます。

しかし、これはあくまでも印象を良くするためであり、直接採用・不採用に影響はほぼありません。

しっかり内容を書いた履歴書であれば、コピー用紙でも採用されます。

ただ、コピー用紙だとペラペラなのですぐに折れてしまう恐れもあるので、折れないように気を付けたい方は、上質紙などの少し厚めの用紙で印刷することをおすすめします。

最後は必ず自分で確認!


ここまで簡単で便利なアプリやサイトを紹介してきました。

手書きで履歴書を書いて最終チェックの段階で字の書き間違いを見つけたり、送り仮名を間違えていたり、細かなミスに気づいて一からやり直し…という経験をされたことのある方も多いことでしょう。

今回ご紹介したアプリやサイトを使って履歴書を作成すれば、本番を作成する前にスクリーンで何度もチェックができますし、修正も直筆のものよりも何倍も簡単にできます。

一方で簡単で手軽だからこそ、アプリやサイトを信用しすぎてうっかりミスを見逃してしまうこともあります。

最後は必ず自分の目で履歴書の内容を確認し、ミスがないことを最後までチェックしてください。

印刷することのできるアプリやサイトであれば、最終版の前に一度紙に印刷して全体像を確認することもぬからないようにしましょう。

就職活動において、履歴書は顔です。

インターネット上やスマホで履歴書を作成することのできるアプリやサイトは大変便利ですが、「いかにも簡単に作った履歴書」で臨んでしまっては望む結果は得られません。

プロセスはぐっと簡易でも、丁寧さは直筆の履歴書を作成するのと同様に心がけましょう。

おわりに

これまで手書きで履歴書を作っていた人は、簡単で便利なアプリやサイトに驚くことでしょう。

まるで通販サイトに連絡先を入力しているときのような感覚で、あっという間に履歴書が作れてしまいますから、余った時間を勉強などの自己研さんに使えますよ。

グッと見やすい履歴書をつくることができて、一石二鳥です!

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