携帯販売に必要なスキルとは!?

いまや誰もが携帯電話やスマートフンを持つ時代となり、街中にも携帯ショップが多数立ち並んでいます。 最新型の機種を手に取りながらスラスラと説明をする販売員に感嘆した経験がある人も多いはず。しかし、携帯電話の販売員に必要なスキルとは何なのでしょうか? そこで今回は、携帯販売についてどのような資格が役に立つと考えられているのか、100人の方にアンケートを取ってみました。

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実務的な能力!ケータイ実務検定

アンケートの結果、ケータイ実務検定を挙げる意見がもっとも多い結果となりました。

・多種多様な機種が多く売られているので、携帯電話の基本的な知識がないときついと思う。(30代/男性/自営業)
・商品知識に繋がるような資格なので、基礎としては必要だと思います。(40代/男性/会社員)

携帯電話を購入する人のなかには、その機種についてまったく知識を持っていない人も多く存在します。そのような人にもわかりやすい説明をするためにも、ケータイ実務検定は多くの人にとって有効な資格と考えられているようですね。

技術も必要!?モバイル技術基礎検定

次に多い意見としては、モバイル技術基礎検定が約3割を占めています。

・モバイルについての基礎知識くらいはないとやっていけないと思うので、これにしました。(20代/女性/専業主婦)
・やはり、モバイル技術基礎があれば説明も難なくこなせると思うからです。(20代/女性/学生)

携帯電話を販売するにあたって、その機種の魅力や機能性を十分にアピールしなくてはなりません。モバイル技術基礎検定を保有することでしっかりとした知識を元にお客様にわかりやすく適切な説明ができると考えられているようです。

国際化社会の影響TOEICの資格

携帯電話とは関係のない、英語力を問われるTOEICの資格を挙げる意見も多くみられました。

・外国の方に日本の携帯の良さを伝えるには、やはり英語力が重要であるとおもうから。(10代/女性/学生)
・外国のお客様も多数来店されると思うので、TOEICの資格は大いに役立つと思います。(30代/女性/無職)

国際化社会となった今日では、多くの外国人購入者のことも考えなければならないようです。TOEICの資格を持ち、英語で対応できる人材であれば、外国の人にも日本の携帯電話の魅力を伝えることができそうですよね。

マイクロソフトオフィスのスキルも必要!?

最後に1人だけながら、MOSの資格が有効だと考える意見も挙げられました。

・専門的なことをきかれたときに、対応できるのがいいんじゃないのかな。(40代/女性/会社員)

MOSとはマイクロソフトオフィススペシャリストの略で、WordやExcelといったスキルを専門とした資格のひとつです。スマートフォンはいまや携帯電話としてだけでなく、パソコンとも連動しながら多機能にわたる使い方をしている人も多いため、MOSを必要と考えられていることも頷けますね。

携帯販売員という選択肢にあなたの資格を活かせるかも?

今回の意識調査では、ケータイ実務検定やモバイル技術基礎検定など、携帯電話に特化した資格だけでなく、TOIECやMOSなどの資格も必要と考えられていることがわかりました。 国際化社会が進み、機能性も進化し続ける現代、さまざまな資格が必要とされているようです。 求人情報をみて携帯電話の販売員のお仕事を考えているあなた!もしかするとあなたが持っている資格が、思いもよらぬところで役に立つかもしれませんね。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年05月27日〜2015年06月10日
■有効回答数:100サンプル

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