働きたいけど求人情報がない・・問い合わせる?待つ?

アパレル関係のお仕事をしてみたいと思う人にとって、応募の決め手が自分の好きなブランドであるかどうかという人もいるでしょう。しかし、常に求人が出ているわけでもないので、求人情報を派遣などで探しても見つからないことってアパレルに限らずありますよね。

そこで、いくら求人情報を探しても自分の好きなアパレルブランドが見つからないけどどうしても働きたい、そんなときどうするのかアンケートを取ってみました。

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今後も利用したい・・・顔が見えない電話確認が気軽で多数

アンケートの結果、電話で求人がないか聞いてみるが多い結果となりました。

・ひとまず顔がバレない方法で情報を入手する。お店に直接行ってしまうと、そのお店にお買い物でも行きづらくなりそう(40代/女性/専業主婦)
・待ってても出てくるかわからないし、電話なら顔も見えないしかけやすそうだから。(30代/女性/専業主婦)
・お店に問い合わせるのが一番早く、結果を得られると思ったから。(20代/女性/契約派遣社員)
・ないと言われたらあきらめるし、あると言われたら面接だけでもしてもらう。(10代/女性/学生)
・待っていても何も始まらないので、まずは行動に出ます。もしかしたら電話で思いを伝えると考えてくれるかもしれないので。(20代/女性/その他専門職)

電話で聞くというのは顔が見えない方法のため問い合わせしやすいようです。特に好きなブランドなので今後も利用することを考えると、断られても通いやすい方法が電話というのは頷けますよね。またお店に問い合わせるのが一番早く結果が得られ、応募する人にとって思いも伝えることが出来るので、断られて駄目だとしても納得できる方法なのかもしれません。

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直接出向けば採用も??募集を出してなくてもチャンスあり

アンケートの結果、お店に直接出向いて聞いてみるに次いで求人が出るまで待つ、知り合いのコネを探すの順となりました。

・求人に出ていなくても、意外と雇ってくれる場合もあると知人から聞いたからです。(30代/女性/専業主婦)
・お店に顔を出すのがいいです。求人広告を出さなくても人手不足の期間があるからです。(40代/女性/専業主婦)
・直接聞いても現在必要が無ければ断られるだけなので、求人が出た際にすぐに応募できるようにしておきます。(20代/女性/学生)
・無いという時点で求められていないし、自分からいって辞めるとなると申し訳がないので。(20代/女性/専業主婦)
・いろいろと方法はありそうな気がするけれど まずは知り合いから頼んでみたい(30代/女性/会社員)

人手不足の期間などがあっても求人広告をださないこともあるようで、意外とお店に聞くのが募集方法のようになっているお店もあるのかもしれませんね。求人が出ていない時点で断られるので出たらすぐ応募という意見も、絶対そこのブランドで働きたいのでしょう。知り合いに頼むのは話も早いですし、人となりも伝わりそうなので採用はわかりませんが、いる場合は得といえそうです。

積極的に問い合わせる人が多数!!動くことで確率が上がる?

どうしても働きたい場合は電話で問い合わせる人が半数近くで、直接店に出向く人も含めて約7割の人が直接お店に問い合わせるよ結果となりました。逆に待つという人が2割程度でした。

どうしても働きたいという強い気持ちなので、積極的に動く人が多く実際に採用に繋がるケースもあるようです。その違いは顔がばれるかどうかですが、いずれもその場でわかる点では気持ちの整理もつきやすくいいのかもしれません。

もし決め手が好きなブランドで働きたいという理由ならば、積極的に問い合わせることで確率も上がると言えそうです。駄目でも次の募集時もありますし、顔を覚えられていたらいいアピールになるかもしれませんね。

■調査地域:全国
■調査対象:【性別】女性
■調査期間:2015年12月22日~2016年01月05日
■有効回答数:100サンプル

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