経験者に聞きました。思わず心温まる?接客業のエピソード!

仕事をしていく上で、自分の仕事で誰かをサポートできたり喜んでもらえたりというのはモチベーションの1つになりますよね。特に接客業はお客様の顔が見える仕事ですから、お客様の表情に一喜一憂する人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、仕事中にお客様の反応で嬉しかった話についてみなさんのエピソードを聞いてみました。

大事なのは「心」!?思いは伝わる!

みなさんそれぞれ接客業での良い思い出があるようです。

・良く来店される常連のお客様に、元気よく挨拶をしていると、いつも元気が良くて気持ちいいよと言って頂いた。(40代/女性/専業主婦)
・お客様がお帰りの前にわざわざ私を呼び出して「笑顔がよかったので、気持ち良く食事が出来た」と褒めて下さった。(20代/女性/契約派遣社員)
・いつも来る常連さんの頼むメニューを覚えて、席に着いたらすぐに持って行ったこと。気が利くと褒めてくれた。。(20代/女性/会社員)
・お客様が思っている以上のことをしてあげた時はものすごく喜んでくれて帰った後に差し入れを持ってきてくれた。(20代/女性/専業主婦)
・おみやげ屋さんで働いていたとき、小分け用の袋をどさっと入れるだけで、あとはお客様に入れてもらうスタイルが普通でしたが、他のお客様も並んでいなかったので、お客様の要望通りに一つ一つつつんで、目印までつけたときは、感謝されました。(20代/女性/会社員)
・お客さまのお話を丁寧に聴いて接客をしていたとき、「ここでお買い物が出来て、ほんとうによかった」といって貰えたことがありました。(30代/女性/パートアルバイト)
・店頭で困っている年配のお客様に声をおかけして、トラブルを解消したとき。とても喜んでもらえた(40代/男性/自由業・フリーランス)

みなさんのエピソードからわかるのは、自分の期待以上のことをしてくれたとき、「良い接客」と思ってくれる人が多いということですね。もちろんマニュアルがあってその通りにできるというのも1つの立派な技術ですが、対人の仕事の場合は人によって求めるものが様々ですから、そこを鋭く感じ取れるかどうかで接客の質が変わってくるのかもしれません。

しっかりお客様とコミュニケーションをとり、気持ちのキャッチボールをする中で求められているものを探ってみてはいかがでしょうか。

接客業の心得?お客様は神様です!

今回の調査ではいろいろなエピソードがありましたが、通底していたのは「お客様のためを思う気持ち」と言えるのではないでしょうか。接客業はどうしてもパターン化できない部分も多く、どうすればいいのかと悩む場面もあるかもしれません。しかし「自分のことを考えてくれている」という思いが伝われば嫌な気持ちはなかなか湧きませんから、お客様が何を求め何に期待しているのか、しっかりとアンテナを張ってチェックすることが大事なのかもしれませんね。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年08月25日〜2015年09月08日
■有効回答数:100サンプル

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