【Chance-Making 事例106】営業マンとしてできること

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

某大手IT企業A社の採用課題

A社は大手通販サイトを運営しており、商材の問い合わせ先であるコールセンターのオペレーター採用に頭を抱えていました。

一番の悩みは、採用計画に月間で変動があること。
そのために固定人員を配置することができない状況でした。

そしてA社の意向として一番強かった点は、面接はA社の社員が行いたい!という点でした。

そのために、
・応募者対応
・書類選考
・面接設定

まで業務委託にてカバーしたいと考えておりました。

何社か委託会社と商談するものの、
「採用数に毎月変動があるのは困る」
「安定した採用をして頂けないのであれば対応が難しい」
と月単位で採用計画に変動があるため業務委託先が中々見つからずにいたそうです。

営業担当Sからの提案

A社の課題を把握したSは、「何とかA社の力になりたい!」という思いから、
A社の助けになるような、提案ができないか考え抜きました。

①契約期間を通常3ヶ月~6ヶ月のところを、1ヶ月単位で契約可能
採用計画の変動にも、急な人員配置変更にも対応ができるように
最小期間での締結ができるように社内で調整して実現可能に!

②応募者対応担当者をA社の社内に常駐してもらい、A社の社員様とスピーディーな連携を可能に
業務量や応募者数も多いため、業務効率を考えるとA社の社員様とのスピーディーな連携が最重要だったため。

③応募から書類選考に移る際に、記入漏れがないかのチェックを代行することで、
スムーズに書類選考にA社が入りやすいように対応

A社の課題として、応募者数を増やすためにどうするか?ではなく、
1人の応募者を如何に効率よく選考を進めていくか、が課題だと判断したSは上記の3つの提案を行いました。

Sの提案に対してA社からは、
「ぜひお願いします!」とお言葉を頂きました。

結果

スムーズな選考を進めることができ、A社が計画していたより3ヶ月も早く目標採用人数に到達。

A社からは、
「Sさんの提案のおかげで本当にスムーズに採用活動が行え、本当に感謝しています!有難う御座います。
A社としては、ウィルオブ・ワークさんはパートナーだと心の底から思っています。
来年の採用がまた始まりますが、その時はまた改めて宜しくお願い致します!」

とありがたいお言葉をいただくことができました。

まとめ

私たちはクライアント様の抱える課題に寄り添い、
私たちのサービスでどのように貢献できるのか?常に試行錯誤していく必要があります。

時には柔軟に対応していくことも必要でしょう。

今回の事例はクライアント様のニーズを隅々までヒアリングし、
何が本質の課題なのかを担当営業が見抜けたことが一番のポイントではないでしょうか。