【ウィルオブ社員インタビュー Vol.14】衝撃的な出会いが自分を変えた

ここでは、インタビューを通じてウィルオブ社員の想いをお伝えします。

今回インタビューしたのは
「株式会社ウィルオブ・ワーク セールスアシスト事業部 東日本営業部 新宿支店 遠藤マーキーさん」

ウィルオブのビジョンであるChance-Making Company実現のために奮闘する社員です。

――それでは、よろしくお願いします。

遠藤さん:
よろしくお願いします。

入社前の職場で社員と出会う

――今回お話いただく内容が、遠藤さんがウィルオブへ入社される前にいた職場で印象に残ったこととお伺いしましたが、その出来事とは何だったのでしょうか?

遠藤さん:
ウィルオブに入社する前、私は、携帯ショップで店長業務をしていました。
今回の出来事は、その店舗での勤続1年を経過していた頃に、ウィルオブ(当時セントメディア)の社員Kさんが、販売員スタッフとして入店してきたことが始まりでした。

――Kさんは、何故入店されたのでしょうか?

遠藤さん:
店舗の携帯電話契約件数アップのために2週間ヘルプとして入ってもらいました。

――え、2週間だけですか? 意外と短いですね……。

遠藤さん:
そうなんです。2週間というたったそれだけの時間なのに、Kさんは務めていた店舗に大きな影響を与え、僕の中でとても強い印象を残してくれた人なんです(笑)。

Kさんはどんな人?

――そんなに強い印象が残るKさん……どんな人だったのですか?

遠藤さん:
元気で明るく、積極性もあるパワフルな人でした。
この頃、職場には12人の社員がいたのですが、勤務年数の長いメンバーも多く、正直やることがルーティンとなっていて、マンネリ化していました。そんな中にKさんが来てくださって……だからなのか、余計にインパクトが強かったのです。

――Kさんはどのような感じで職場に馴染んでいったのでしょうか?

遠藤さん:
先ほども言ったような持ち前の積極性で社員とコミュニケーションを取っていました。
挨拶はもちろん、仕事でもハッキリと意見と述べてくれたり、違うところやより効率的に行くような方法があればしっかり指摘してくれたりしたのです。しかも、その指摘はどれも正しくて、この人の言うことは信用しよう、まずやってみようという気持ちにさせられました。

Kさんが入店して2日目にして職場に溶け込み、私や社員たちは信頼を置いていました。まるでずっと一緒に勤務していたかのような存在になっていたのです。

――Kさんは積極的なだけでなく、店舗への影響を大きく与えた存在だったのですね。

遠藤さん:
はい。
Kさんに影響された社員も元気をもらい、店舗全体に活気が出てきました。その頃には、社員も店長であった私もKさんに仕事のことだけでなく、プライベートな話をするほどになっていました(笑)。

本当にKさんは私にとって印象が強く、店長として毎日同じような仕事をしていた私は、Kさんのコミュニケーションの取り方や仕事の考え方に感銘を受けることが多くありました。

――それだけ馴染んでしまうと、別れが寂しくなりますね。

遠藤さん:
そうですね……なので、私たちはKさんが良ければ最終日に送別会を開こうと計画しました。そのことをKさんに話すと、二つ返事で是非参加したいと言ってくれました。
そして、ふと私は疑問に思ったことがあります。それは。Kさんがここまで人を引き付ける力は何なのかということです。

人を引き付けられるKさんの魅力とは

――送別会を開くほどに遠藤さんたちとKさんの距離は近くなっていたのですね。確かに、この短期間で人を引き付けられる力はすごいですから。

遠藤さん:
はい、それで、Kさんが来てからのことを振り返ると、Kさんが人を引き付ける力は、自分の意見をはっきり述べられる自分に自信があることや、コミュニケーションを積極的に取ろうとする親しみやすさにあるのだと思いました。

最初の挨拶でも、普通は緊張するところなのに、Kさんは距離をぐっと縮めてきましたから。しかも、それが嫌な縮め方ではないので……本当、すごいですよ。

だからこそ、送別会を終え、Kさんとお別れとなるときはとても寂しかったことを覚えています。

遠藤さんの転機

――Kさんと別れてから、どうされていたのですか?

遠藤さん:
それからも、私は携帯ショップの店長として働いていました。
ですが、Kさんと別れてから約2年が経った頃、私は自分のためにもステップアップしたいと思うようになりました。

――それは、働いていた会社では出来ないことだったのでしょうか?

遠藤さん:
当時の会社で店長という実績もあるので、ステップアップする実力はありました。
ですが、上に行くポストがないといわれてしまい、転職を考えるようになったのです。

――なるほど……実力があっても上に行けないという状況は不満が溜まってしまいますよね。

遠藤さん:
働いていた職場は好きでしたし、居心地も良かったです。同僚に恵まれていたので、仲間に支えられながらガムシャラに頑張ってこれました。

それでも、自分の将来のことを考えたとき、このままではいけないと思ったのです。
そんなとき、私はKさんのことを思い出しました。

――ここでKさんを思い出したのですね。

遠藤さん:
はい。先にも話したように、Kさんとはいろいろな話をしていて、その中でKさんは自身の会社の話もしていました。
その時のKさんの様子がとても楽しそうだったので、私は一度、Kさんに連絡しようと思いました。

――え、連絡をしたのですか? 会わなくなってから2年経っているのですが、それまでに連絡などしていたのですか?

遠藤さん:
いえ、していません。ですが、それほどにKさんが印象的だったので(笑)。
久しぶりではありましたが、Kさんに相談したかったという気持ちが大きかったので連絡をしました。

Kさんに相談したことが決め手

――Kさんの様子はどうでしたか?

遠藤さん:
2年ほどまったく連絡をしていなかったのに、Kさんは「元気ですかー?」と明るく挨拶をしてくれました。全く変わっていない様子でしたね。
人は変わっていなくても、Kさんは事務局長というたくさんの方をマネジメントするポジションにステップアップしていたことには驚きました。

そんな近況の話をしてから、私はKさんに自分の状況について相談をしました。

――相談した内容について、詳しくお願いします。

遠藤さん:
今の会社ではステップアップしたいのに、それができないこと。自己成長のためにもっといろいろなことをしたいという思いを話しました。
さらに、私がやりたいと思っている仕事は、マネジメントや採用といったような、多くの人をまとめる仕事に挑戦したいことを伝えました。そして、若くてもチャレンジさせてくれるような環境がいいということも言いました。

――いろいろな話をされたのですね。それを聞いて、Kさんはどう答えてくれましたか?

遠藤さん:
Kさんは「まずは会社の話を聞きに来たらどうですか?」と言ってくれました。
私の話をしっかり聞いてくれた上で、私がやりたい仕事ができるかもしれないと提案してくれたのです。

短い期間でも一緒に働いていたので、Kさんの的確な意見や人柄を知っていました。そのため、Kさんがこう言ってくれるならば信じようと思いました。

会社に対する印象

――Kさんへ相談された後、会社の説明を聞きに来てくださったんですよね。

遠藤さん:
はい。会社についての説明を聞きに訪問し、当時永富支店長から会社概要の説明を受けました。
その時の話を聞いて、ウィルオブという会社にとても魅力を感じたのです。

――どういった部分で魅力を感じていただけたのでしょうか。

遠藤さん:
私は、それまで携帯ショップの1社でしか働いたことがありませんでした。ですが、ウィルオブでは、いろいろな会社や職種があり、自分がやりたいと思える仕事が見つかると思えました。

また、Kさんや永富支店長からお話を聞いていたこともあり、社員の仕事に対する熱意が伝わり、こうした社風が私に合うと思えました。

そして、この会社概要の説明を受けた後にKさんにとても良かったと伝えました。
すると、Kさんは「うちの会社はみんなポジティブで様々なチャレンジができる会社です!入社したら実感できますよ!嘘じゃないです!」と話してくれたんです。それも、あの最初に携帯ショップで会った時と同じにように自信満々に言ってくるんですよ(笑)。

――では、社風と遠藤さんのやりたいことが合っていたというのが転職の理由なんですね。

遠藤さん:
それもあります。
ほかにも、転職が初めてだった私に入社するまで、Kさんが不安や悩みを聞いてくれたこともあります。

そんなKさんの支えもあって、私は入社を決めたのです。入社して約2年が経ちますが、このときのことは、今でも忘れられません。

入社した感想

――入社をされてどうでしたか?

遠藤さん:
とても良い会社だと思いました!
最初に会社概要の説明を受けた際にも思ったのですが、社員に熱意があり、尊敬できる人が多いと思えました。そして、同じ志を持っているメンバーと仕事ができたこともあり、やりがいを感じながら仕事に取り組めました。

自分で考えて仕事ができる点も嬉しかったです。

前職では、同じような仕事を繰り返していることが多かったのですが、今は、自分でやってみたいと思ったことや、こんなことをしたらもっと効率よく仕事ができそうだと思ったことにチャレンジすることができる環境で働いてます。
この環境であれば、自分のステップアップにもつながると実感できました。

――遠藤さんにとって良い転職となったようで良かったです。

遠藤さん:
私はウィルオブに入社して大きく人生が変わりました。なので、私と同じように転職で悩む友人や過去の同僚にウィルオブを紹介しています。
その人たちも、ウィルオブに入って良かったと言ってくれていたので、紹介して良かったと思ってます。

まとめ


――これから何かやってみたと思うことや目標などはありますか?

遠藤さん:
今、私が担当している仕事は、業務委託の全国統括をしています。マネジメントの管理をしている人数は160名です。前職は12名でしたので、とてもやりがいがあります。

今後は、今担当しているチームを拡大したいと思っています。
メンバーを増やし、転職をした時の私と同じような経験をしてもらいたいと思っています。
今の仕事環境に満足していない人が、私たちウィルオブにかかわることでポジティブな考えに変えていくことを目標としています。

――それはやりがいがある良い目標ですね! これからも遠藤さんの活躍を応援しています。今回はインタビューを受けていただき、ありがとうございました。

遠藤さん:
こちらこそ、ありがとうございました。