アパレルショップで働くには美男美女である必要があるのか

アパレルショップの店員さんというと、お洒落な服をきて、すらっとしていてかっこいい(女性であればかわいい)・・というイメージがあります。色々な服を着こなせるアパレルの店員さんは憧れですね。自分の顔は正直イケメンではないけれど、果たしてアパレルショップでも働くことができるのか。面接の時に顔は採用の基準になるのか。アンケートをとってみました。

17

 

ブランドが似合うかどうかが鍵!

アンケートの結果、「ブランドの雰囲気があっているかどうかだと思う」が一番多い結果となりました。
・そのお店の服を着こなして、自分も広告塔になるわけだから、イメージに合っていて着こなせる人が採用されるのだと思う。(20代/女性/学生)
・アパレル販売経験者です。私の勤め先はそこまで見た目に厳しくなかったですが、勤務中に仲良くなった隣の店員(ギャル系の店)から体系、顔、センスは面接に来た際にほぼ採用か不採用が決定するといっていました。だから、顔での採用はあると思います。(20代/女性/専業主婦)
・アパレルショップで働いている人は確かに美男美女が多いが、必ずしも全員がそうではないし、アパレルで働く人は、ただきれいなだけでは務まらないと思うので。(20代/女性/学生)
・ギャル系の服屋には、ギャルが働いている。素朴な化粧が薄い子が働いているとこを見たことがない。(30代/女性/会社員)

アパレルショップで働くとなると、やはり来店したお客さんに服を合わせてあげるのが主な仕事になります。ですから、お客さんが着たいと思うような服装を店員はする必要があり、やはりその店の服を着こなせるひとでないとなかなか厳しいのでしょう。確かに全然似合っていない服を着ている人に自分の服装の相談はしたくないですね。

imasia_13203078_M

はっきりとあるなしが分かれる場合も・・・

アンケートの結果、二位は「絶対ある」、三位は「たぶんないとおもう」の結果になりました。

・アパレルショップに限らず、どこのショップも絶対にある。だって美人さんのほうがいいに決まってる。(40代/女性/専業主婦)
・常にお客様から見られる存在なので、第一印象の一つとして顔は絶対外せない部分だと思うからです。また、お客様の立場から、話しやすい感じが持てるかどうかも大事だと思うので、顔採用は絶対あると思います。(20代/女性/契約派遣社員)
・服のきこなし方が大切なので、一般人に親近感を持ってもらうためにも服の着こなしセンスが重要だから(20代/男性/パートアルバイト)
・言い切れませんが、接客や一般常識も多少は、大事だと思います。(30代/女性/パートアルバイト)

アパレルショップで自分の服装を相談するときには、やはり美人を選んでしまう。着こなしている人のほうが慣れているように見えるという理由から顔採用は絶対あると考える人は多いようです。

しかし一方で、美人ではない人もいるし、接客業は顔だけでなく、人当たりの良さや話しやすさが大切ということも大事だという方もいました。見た目にどれほどお客さんが重点を置いているかによって回答が変わったようです。

美人である必要はないが、アパレルを着こなす技術は必要

今回はアンケートでは、顔よりも服を着こなしているかどうかで判断する人のほうが多いようでした。アパレルの店員は、そのままお店の宣伝にもなります。お店の人が上手に着こなしていると、お客さんはそういう着こなしを目指して服を購入したいと思います。

また、ニコニコして見た目が麗しければ、さらに話しかけやすくなるでしょう。顔は服のように変えられるわけではないですが、自分に合った服をしっかりと考えて着こなしていくことはできます。一度自分の服をしっかりと見直して着こなしていくことで、自分の雰囲気は大きく変えていくことができるのではないでしょうか。

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年09月29日〜2015年10月13日
■有効回答数:100サンプル

▼▼ アパレル業界のお仕事をチェック! ▼▼
Fashion Work 希望の条件で好きなファッションを仕事にする