アパレル系ショップ店員の節約術!自分の洋服代の捻出方法とは?

アパレル系ショップ店員の仕事は、来ていただくお客様に洋服を売ることですが、同時に夢を売ることが大切ですよね。そのためには、自分自身のファッションにもこだわる必要があります。また、洋服代を捻出するために、生活費の節約をしないといけないかもしれませんね。

はたして、アパレル系ショップで働くみなさんは、どうしているのでしょうか。そこで、アパレル系ショップで働く30代の女性100人を対象にアンケートを取ってみました。

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やはり、手っ取り早いのは食費を浮かす方法!?

アンケートの結果、「お弁当を作る」と答えた人が最も多いことが分かりました。

・食費が自分の中で一番かさむので、外食を控えてお弁当を作っています。(30代/女性/パートアルバイト)
・食費の節約が、一番、効率が良い!ヘルシーだから太らないので、お店の洋服を着ても、似合うようになるし、一石二鳥。(30代/女性/会社員)
・一番へらせるとこは、お菓子とか、飲料代だと思う。食べなきゃお金も使わないし、ダイエットにもなる。(30代/女性/パートアルバイト)

節約のためには、食費を浮かすことが一番簡単なようです。しかも、お弁当を作ることによって、外食費を大幅に減らすことが期待できますよね。また、お菓子や飲食代など、ちょっとした出費も抑えることが節約に役立つのかもしれません。間食を控えることによって、ダイエットにつながるほか、お店の洋服をスリムに着こなせるなどのメリットもあるようです。

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交通費を節約することも大切!?

アンケートの結果、「タクシーは使わない」と答えた人が二番目に多いことが分かりました。

・タクシーは極力使わず、電車賃やバス代も節約するようにしています。(30代/女性/会社員)
・移動は近場ならば自転車か徒歩で移動すればいいんです。時間が許せば歩けばいいんです。ダイエットかねて(30代/女性/パートアルバイト)

交通手段を意識することも大切なようです。タクシーを使わないことはもちろんのこと、電車賃やバス代の節約も意識するといいですよね。自転車や徒歩もお勧めかもしれません。そのためには、余裕を持って出掛ける必要がありますが、体が健康になるだけでなく、ダイエットも期待できるという、一石二鳥以上の効果が期待できるようですね。

一方、特に節約を意識しない人も!?

アンケートの結果、「特に節約はしていない」と答えた人が「タクシーは使わない」と同数になりました。

・服は会社の社割が使えるし節約しなくても何とかやっていけてる。(30代/女性/パートアルバイト)
・高くても上下そろえて5000円掛らない上に、社員割引でかなり安くなる。 着まわしの利くデニムやトップスを買えば、かなり節約が出来る。(30代/女性/パートアルバイト)
・洋服をたくさん着ることが仕事なので節約しようがないのでしない。(30代/女性/パートアルバイト)

食費や交通費の節約を心掛ける人がいる一方、特に節約をしない人がいることも分かりました。アパレル系ショップに勤めると、社割が使えることが大きなメリットのようです。また、洋服代に掛けるお金の上限を決めておくことや、洋服を組み合わせることも節約につながるのかもしれませんね。

なお、アパレル系ショップ店員の仕事は、洋服にお金を掛けることも仕事のうちなので、節約できないとの意見もうかがえるようです。

光熱費を浮かして節約している人も!?

アンケートの結果、「エアコンをつけない」と答えた人が四番目に多いことが分かりました。

・エアコンは電気代がかかるので灯油ファンヒーターに買い替えました。初期費用がかかったけど電気代が今までの半分になり節約できました。(30代/女性/契約派遣社員)
・夏は暑く、冬は寒いですが、お客様部分ではエアコンをつけますが店外ではつけないよう節電に備えております。ショッピングモールないですので、他店との共有部分がありますので、全体的に冬でも暖かく感じる場合があり、矛盾があります。(30代/女性/パートアルバイト)

少数ですが、エアコン代の節約を心掛ける人もいるようです。エアコンから灯油ファンヒーターに替えることも効率的かもしれませんね。そのためには初期費用が掛かりますが、電気代の節約に反映されたという喜びの声も挙げられています。また、自宅ではなく、お店でのエアコン使用を抑えて節電に取り組んでいるとの意見も寄せられました。

生活費を節約する心掛けは大切!しかし、健康で働けることも!

アンケートからは、約6割の人がお弁当を作るなど食費を浮かすことで節約していることが分かりました。それによって、ダイエットが期待できるとの考え方もあるようです。また、タクシーなどの乗り物を控えると答えた人からも、ダイエットを意識する意見が寄せられています。

一方、社割があるので洋服代が助かるため節約しない人や、洋服代は節約のしようがない人など、考え方は人それぞれのようです。洋服代の捻出目的に限らず、生活費を節約する心掛けは大切ですが、それ以前に健康で働けることが不可欠な条件ですよね。そのためには、栄養バランスを意識した食生活を心掛けることが重要ではないでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:【性別】女性 【年齢】30代
■調査期間:2016年01月05日~2016年01月19日
■有効回答数:100サンプル

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