アパレル販売員の仕事!これだけは知っておきたい!

流行の最先端を行くファッションと触れ合えるアパレルショップは、オシャレ好きの人にとっては理想的な職場だと言えますね。また、お客様がステキに変身できるお手伝いができる夢の仕事ですよね。

そんなアパレルショップの販売員になるためには、どのようなことを知っておけばいいのでしょうか。そこで、アパレル販売員が身につけておきたい最低限の知識について、全国の女性100人を対象にアンケートを取ってみました。

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3割以上の女性が選んだのは、今季流行カラーに関する知識!

アンケートの結果、「今季流行のカラー」と答えた人がもっとも多いことが分かりました。

・一番聞かれるのは流行りです。雑誌で今年はコレ!と書いてあるモノは知識として詰めておく必要はあると思います。(20代/女性/契約派遣社員)
・今年のトレンド情報は絶対必要だと思います。知らないで接客はありえないと思います。(40代/女性/パートアルバイト)
・今季に流行しているカラーを知ることで、お客様にお勧めやアドバイスができるので。(20代/女性/学生)
・販売員さんに、流行のカラーを知らないと答えられたら「え?」と思うかも。(20代/女性/専業主婦)

35人の女性は、流行のカラーを知ることが大切だと考えているようです。最先端を行くファッション情報を身につけることは、アパレル販売員としての最低限の条件ではないでしょうか。ファッション雑誌などを活用して積極的な情報収集することで、具体的にアドバイスできますよね。むしろ、情報不足での接客はあり得ないのかもしれませんね。

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サイズの測り方と答えた女性は、3割近く!

アンケートの結果、「着用サイズの測り方」と答えた人が二番目に多いことが分かりました。

・体にあった大きさでないと、どんなにいい服もかっこ悪いです。大きさは各メーカー微妙に違ったりするので、サイズの測りかたを知っておく必要があります。(40代/女性/会社員)
・パンツの丈詰めなどもやらないといけませんので、サイズの図り方は正確でないとクレーム対象になるからです。(40代/女性/専業主婦)
・商品がその人に似合う似合わないは仕方がないとしても、サイズが合わないのは店員のミスです。(40代/女性/パートアルバイト)
・最低限サイズくらいはわかるようにしておいてほしい。サイズで傷つく人もいるから(30代/女性/専業主婦)

27人の女性は、サイズの測り方が大切だと考えているようです。服のサイズがメーカーによって異なることはありますね。パンツ丈などの直しをきちんとするためにも、正しくサイズを測る必要がありますよね。

また、サイズを間違うことは店員のミスという声や、サイズ間違いで傷つく人もいるとの厳しい意見もみられました。お気に入りの衣服を着こなすためには、サイズが合うことが大きなポイントのようです。

商品デザインのポイントと答えたのは、約2割の女性!

アンケートの結果、「商品デザインのポイント」と答えた人が三番目に多いことが分かりました。

・洋服の何がポイントかセールストークは接客において欠かせないです。またそのポイントがトレンドなのか、合わせ方はどうなのかと広げる為にも最低限の知識です。(30代/女性/専業主婦)
・お客様の購買意欲をそそると思うので、その服のポイントは必ず知っておくべき(30代/女性/会社員)
・お客様がわからないようなところまで商品の説明をできないとアパレル販売員として失格だと思います。(20代/女性/専業主婦)
・商品については、しっかり把握しておいてもらいたい。詳しく聞きたいときもあるから。(30代/女性/会社員)

19人の女性は、販売する商品に関する知識が必要だと考えているようです。その商品だけでなく、他の衣類との合わせ方などトータルの知識が必要ですよね。また、販売員が豊富な知識を持っていることで、お客様の商品購入につながるかもしれません。さらに、お客様が気づきにくい点まで商品説明できることが大切なことや、お客様側もそれを求めていることが分かる結果となりました。

ブランドの歴史が大切と考えている女性も!

アンケートの結果、「ブランドの歴史」と答えた人が四番目ということが分かりました。

・まずは働いているブランドについて知ることが大切であると思う。(20代/女性/無職)
・ブランドの歴史くらいは知識として備えておくべきかと思います。根源を知らないとね。(30代/女性/パートアルバイト)
・過去の商材やコラボしたことのあるアイテムなど、歴史の長いブランドはよく調べておかないとお客様の方がそのブランドに詳しく、恥をかくことになる。(20代/女性/自由業・フリーランス)

6人の女性は、ブランドの歴史を知る必要性を挙げています。やはり、自分のお店で取り扱っている商品について、歴史的な変遷も含めてきちんと知っておくことは大切なようです。また、お客様の中にはこだわりのブランドを持っている人もいますので、販売員がブランドについて幅広く学んでおくことは不可欠なのかもしれませんね。

商品の知識が豊富なことは、接客業には欠かせないスキル!

アンケートの結果、アパレルショップの販売員になるためには、今季流行のカラーなど最新情報を知ることが必要だと分かりました。また、お客様の適正サイズを知ってアドバイスできることも見逃せない条件と言えるようです。

もちろん、ブランドの歴史も含め取り扱う商品の知識が豊富なことは、接客業には欠かせないスキルかもしれませんね。これは、アパレルショップ販売員だけでなくすべての仕事に通じますよね。やはり、自分の職場で取り扱う商品関連情報を積極的に収集することで、より充実した日々が送れるのではないでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:【性別】女性
■調査期間:2015年10月21日~2015年11月04日
■有効回答数:100サンプル

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