綺麗な「いらっしゃいませ」の秘訣とは!?

ショッピングなどで立ち寄るお店から、綺麗な「いらっしゃいませ」という声が聞こえてくると、そのお店の雰囲気まで明るく感じるような気がします。しかし、自分が声をかける側になると考えると、果たして自分にもできるのか、少し不安になってしまうこともあるのではないでしょうか。そこで、今回は「いらっしゃいませ」を綺麗に響かせるコツについて、アンケートをとってみました。

綺麗な「いらっしゃいませ」は「少し高い声」で!

アンケートの結果、高めの声を出すように心がけている方が多くいらっしゃいました。その他、事前に準備をされている方、表情に気を付けている方も多く見受けられました。

・ソの音でしゃべると、聞き取りやすい元気な、きれいな声になります。(30代/女性/専業主婦)
・早口にならないことですかね。早口になるとろれつが回らないので(30代/女性/会社員)
・とにかく声を高めに出すと、よく通って綺麗に聞こえます。あと語尾を上げると綺麗に聞こえます。(40代/女性/自由業・フリーランス)
・一番のコツはお店に出る前に発声練習する事ですが、それが難しい時は仕事仲間への挨拶を発声練習代わりにしています。(40代/女性/専業主婦)
・朝勤務前に大きな声を出す早起きをする自宅で準備中歌を歌う乾燥させない(20代/女性/会社員)
・表情と声は比例するのでお客さんのほうを向いて笑顔でいうのが一番。(20代/女性/パートアルバイト)
・頭の中は、お客様に来ていただいたという感謝の気持ちを持ち、笑顔で、口角を上げて元気よく言うといいですよ。(50代/女性/専業主婦)
・ながら作業で発声するのではなく、お客さんの存在を確認してから一呼吸おいて発声すること。(30代/女性/専業主婦)

高い声を出すと回答された方の中に「ソの音でしゃべる」と具体的な目安を教えて下さった方が居ました。参考になりそうですね。
また、出勤前の発声練習として、「自宅で準備中歌を歌う」方や、「仕事仲間への挨拶を発声練習代わりにする」方など、みなさんご自分のできる発声練習を上手に取り入れていらっしゃるようです。

さらに、「お客さんの声を向いて笑顔で」「笑顔で、口角をあげて」と、表情や気持ちを大切にすることも、きれいな、聞き取りやすい発声につながる大切な要素と言えそうです。

日々の意識で、ますます綺麗な「いらっしゃいませ」に!

普段、出勤前から練習している。という回答も多く、お仕事についてらっしゃる方々のプロ意識の高さが伺えますね。初めてお仕事に入る方も、事前に準備しておくことで、自信を持ってお仕事に臨めるのではないでしょうか。

また、「早口にならない」といったコツを教えてくださったかたもいらっしゃいました。勤務時間中には「少し高めの声で、ゆっくり、表情に気を付けて」発声すれば、ますます綺麗な「いらっしゃいませ」に進化させることができそうですね!

■調査地域:全国
■調査対象:【性別】女性
■調査期間:2015年11月24日~2015年12月08日
■有効回答数:100サンプル

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