人と服、人と人とが出会う場所。アパレルであった感動とは!?

洋服を買いに行ったときに、店員さんのちょっとした気遣いに感動した、なんてことはありませんか?自分では当然のことと思っていても、相手にとってはすごく嬉しい出来事、ということは誰にでもありますよね。アパレルショップでは日々、さまざまなドラマが生まれています。今回はそんなアパレルショップであった、感動エピソードについて聞いてみました。

店員さんの苦労をお客様はちゃんと見ている!

アンケートの結果、店員さんのちょっとした気遣いを挙げている方が多かったです。

・1年以上ぶりに訪れたアパレルショップで、店員さんが顔を覚えてくれており、会話が弾んだこと。(20代/女性/会社員)
・数ヶ月ぶりに行ったアパレルショップの店員さんが、自分の名前を覚えていてくれたこと。(20代/女性/学生)
・ちらっと商品を見ていただけなのに、数日後またそのお店に行ったら、私が見ていたことを覚えていてくれた。(20代/女性/会社員)
・自分では思いも考えもつかなかった色、デザインの服を、さりげなく出して合わせてくれた。それが、良かったこと。(40代/女性/自由業・フリーランス)
・全然服に興味がないお客様でコーディネートをしてあげたときは感動して泣いてくれてこっちまで泣いてしまったとき。(20代/男性/パートアルバイト)
・ほぼ入荷不可能という品物を必死で取り寄せてくれたときは本当に感動した。(20代/男性/学生)
・自分のほしい色がなかった時に一生懸命に店の倉庫に行って探してくれた(10代/男性/学生)
・私が見立てた服でオーディションにいったらしく、受かりましたと言われたこと(30代/女性/会社員)
・カップルで服を選んでいたお客様が、カップルのペアルックと、子供用の服を購入したときに、感動しました。(20代/女性/学生)

顔を覚えていてくれるというのは、誰にとっても嬉しいものですよね。特に期間が空いている場合は尚更です。また、コーディネイトの巧みさも、お客さまを感動させる秘訣のようです。ショップ店員の腕の見せ所でもありますね。自分のために一生懸命働いてくれた、というのも大きなポイント。自分のためになにかされて嫌な人はいませんよね。

番外編として、店員の立場から感動したことを。それはやはり、自分の選んだものに感謝されること!アパレル店員として、やっていてよかったと思える瞬間です。

コーディネイトの達人は感動も生み出している!

いかがでしたか?お客さまの立場からすると、自分のことを覚えていてもらえたり、自分のために一生懸命働いてくれることは、やはり嬉しいことのようです。また優れたコーディネイトは、お客さまも店員もどちらも満足させますよね。

自分の選んだ服を気に入ってもらえるのは、アパレル店員にとって、なによりの喜びです。人と服だけでなく、人と人とが出会う場所であるアパレルショップ。今日もどこかで、感動のドラマが生まれているのかもしれません。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年09月29日〜2015年10月13日
■有効回答数:100サンプル

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