都内の勤務地、事務職で働くとしたらどこがいい?

働く社会人にとって、毎日通う勤務地は色々な意味で重要ですよね。遠すぎると通勤に無駄に時間をとられるし、近すぎて休日に会社の人に会うのも気が引ける。たまには仕事終わりに友人と食事もしたいし、ショッピングに足も運びたい。

特に事務職で働く場合、会社にいる時間が長くなるので、ランチ事情なども気になるところでしょう。そこで今回は、事務職として働く場合どのエリアで働きたいかについてアンケートをとってみました。

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夢の職場は丸の内!半数以上の憧れの的。

アンケートの結果、丸の内という回答が半数以上を占めました。

・丸の内OLが最高にうらやましい。きれいだし、おしゃれだし、給料も高そう。(30代/女性/会社員)

・丸の内で働くと、自分が仕事が出来る人間のような気がするからです。(50代/女性/専業主婦)

・落ち着いたお洒落な街なので、ランチも楽しそうだし、仕事のあとに友達と会うのも便利そう。(30代/女性/専業主婦)

丸の内OLという言葉に代表されるように、とにかく丸の内に憧れを抱く女性の意見が目立ちました。大企業が集まるオフィス街というイメージからか、仕事もそつなくこなしつつ、おしゃれなレストランでランチを楽しみ、お給料もよい分そこそこ余裕のある生活を送っている、非常にスマートで洗練された社会人像を思い描く人が多いようです。

ちょっとした優越感を感じられるワンランク上の生活を送っているイメージが人気の秘訣のなのかもしれません。

新宿はアクセス面での人気高し。他エリアも各々の個性が魅力に。

丸の内という回答に次いで、新宿が2割以上、そして新橋・汐留、渋谷、品川という順になりました。

・交通の便もいいしアフター5も飲んだり買ったり食べたりと毎日飽きずに仕事も遊びも楽しめそうだから。(30代/女性/パートアルバイト)

・新宿なら仕事の他にも遊びや買い物などにも、困ることはないだろうと思うからです。(20代/男性/パートアルバイト)

・新しいエリアの新橋・汐留がいいと思いますよ、店もたくさんありますし。(30代/男性/会社員)

・渋谷は服屋さんが沢山あって、女の子が買い物をしやすい地域だからです。(20代/女性/無職)

・京浜東北線をはさんで海側は庶民っぽい感じで、反対側は上品なイメージです。ゴミゴミしていなくて落ち着いて働けそう。(40代/女性/専業主婦)

新宿という回答からは、アクセスの良さをあげる声が非常に目立ちました。同時に食事も買い物もなんでもできるので便利そうという意見も多数あり、アクセスの良さに加えその利便性が新宿人気を裏打ちしていることがわかります。新橋・汐留という回答では、庶民的な居酒屋からおしゃれなレストランまで新旧色々楽しめる点をあげる意見がありました。

おしゃれでショッピングなどが楽しそうな渋谷、都心に比べて派手さが少ない分落ち着いた雰囲気で働けそうな品川など、それぞれの街の個性を魅力ととらえている人が多いようです。

憧れ半分、現実半分。何を重視するかで見えてくる、希望勤務地。

今回のアンケートの結果、丸の内という回答が半数以上を占める結果となりました。仕事もプライベートも充実した余裕ある生活を送ることができる街という印象を持っている人が多いようです。事務職で働こうとしている人にとって、憧れの一流ブランドと言ってもよいかもしれませんね。

新宿と回答では、アクセス面、利便性など実生活と照らし合わせた結果、文句なしの落としどころとして選ぶ人が多いようです。仕事終わりに色々な居酒屋やレストランを楽しめる新橋・汐留、おしゃれな服を買いに行ける渋谷、落ち着いた職場環境が魅力の品川。選ぶ基準は人それぞれです。自分のライフスタイルにあったエリアの職場で働けるとよいですね。

■調査地域:全国

■調査対象:年齢不問・男女

■調査期間:2015年07月28日~2015年08月11日

■有効回答数:100サンプル

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