経理事務の仕事をしていて他部署や社外に貢献できたと思う時とは

経理事務というのは、社内でも裏方の仕事ですよね。表に立って働いていない分、社内の縁の下のような役割があります。経理事務の仕事をしている人たちは、どんなときに他部署や社外に貢献できたとやりがいを感じるのでしょうか。

普段は、目立たない部署ですが日々会社のために尽くしているのは経理事務の人たちも同じです。今回は、経理事務の経験者に貢献できたと感じるタイミングについてアンケートをとってみました。

やっぱり誰かに褒められたときが一番嬉しいです

誰かに仕事の内容を褒められた時が一番貢献していると感じる人が多いようです。

・お金のことが全般に分かるので営業部署からどれだけあと稼がなくてはいけないか具体的な数字を提示出来た時(40代/女性/自由業・フリーランス)

・そんな貢献できるような技能があればいいんですけれどねえ・・・?(40代/女性/会社員)

・他部署の人からの質問やイレギュラーに対応できたときです。役にたったと思います。(30代/男性/会社員)

・事務なので、他部署や社外とはあまり仕事する機会がないですが、経理のことに関して聞かれた時は貢献できたと感じます。(30代/女性/会社員)

・外部からの電話を確実に受けたり、メールで文書の送受信をしたりした時。(60代/女性/専業主婦)

・他部署に対して: その部署が使っている、業務を行うにあたって必要な設備や材料、消耗品などにかかる 費用などの問い合わせを受けて、それに回答できたとき。社外に対して勤務先の事業者が契約している、税理士事務所などからの要望に応えることができたとき(30代/女性/無職)

・自分が作った資料で、会議が行われて契約までいったとき貢献できたと感じる。(30代/女性/会社員)

・仕事をしていて、他部署や社外に貢献できた!と感じるのは表彰された時です。(50代/男性/会社員)

経理事務の人たちは、数字に強いためお金の扱いにはとても詳しいでしょう。他部署とはあまり接することがない仕事ですが、経理のことに関して聞かれると詳しく説明することができ、入金やお金のことに対する相談を受けた時にやりがいを感じる人が多いようです。

また、資料や文章を作ることが得意な方が多く、他部署が苦手なことをフォローすることができるようです。経理事務が行った仕事が、他部署の役に立つことが仕事をしていて貢献できていると感じているようです。

経理事務は会社の縁の下の力持ちです

経理事務は社外でも裏方の担当ですので、なかなか他部署や社外の方々と接触することがありませんよね。そんな経理事務の人たちが、一番貢献できていると感じているのは、自分の仕事が褒められた時に嬉しいと思っている方が多いようです。また、他部署の方にお金や社外への入金の仕方を聞かれ、経理事務の仕事が役に立った時に嬉しいと思っている方も多いです。

文章作成や会社の資料など他部署の方が苦手としている業務をフォローしたり、お金のことに対する知識を発揮して会社を助けている経理事務は、縁の下の力持ちといえるでしょう。

■調査地域:全国

■調査対象:年齢不問・男女

■調査期間:2016年02月04日~2016年02月10日

■有効回答数:100サンプル

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