【Chance-Making 事例105】結果が出てない時こそ即実行を!!

ウィルオブのスタッフによるチャンスメイキング事例の紹介をします。

チャンスメイキング事例とは、ウィルオブのビジネスビジョンでもある「Chance Making(チャンスメイキング)」に取り組む社員の活動を報告していくものです。

大幅未達……

SA大阪第二支店が担当するあるクライアントに所属する4名の社員が、
大幅未達から大幅達成を導き出し、クライアント貢献した出来事です。

コロナの影響で4月、5月は活動を余儀なく停止していたクライアント。
6月になり営業活動が再開し、「さぁやるぞ!!」とチーム一丸となり6月がスタートしました。

ただ結果は、
4名でたったの1受注……と大幅未達。

クライアント様からも、
「このままでは御社に任せることはできません。」と厳しいお言葉を頂きました。

メンバー全員クライアント様の期待に応えられていない現状を目の前にし、どうしたらよいのか?頭を抱えていました。

メンバーで決めた7つの対策

絶対クライアント様の期待に応えたい!
絶対に結果を出したい!

その気持ちだけはチーム全員同じでした。

そこでこの壁を乗り越えるべく、「商談をしても決まらない……ならば商談の中身を分析しよう。」
と、全てのプロセスを見直すことにしました。

メンバー全員で意見を出し合い何度も何度も議論を重ね、7つの対策を決めました。

【7つの決め事】
①ヒアリングシート徹底
②商談同席
③案件分解表の作成
④商談前の打ち合わせ徹底
⑤商談後のフィードバック徹底
⑥契約可否の回答期日(3営業日~4営業日)の徹底
⑦クライアント様との状況確認会の実施徹底

そして決めたことはやりきろう!とメンバー全員日々声掛けをし、そして毎日振り返りをしました。

決めたことを毎日徹底することは容易ではありません。

時には、
「今日くらいいいだろう。」
「少しくらい手を抜いても大丈夫だろう。」

と甘えてしまうこともあったでしょう。

ただ4名は常に声掛けをし、お互い励ましあい日々業務に励みました。

7つの対策を徹底した結果

そして決めた7つの対策をメンバー全員徹底した結果、7月の実績は16受注することができました!

6月と比べると大きく改善することができました。

全員が立てた対策に対して誰1人文句も言わずに、愚直に取り組んだことが結果に繋がったのでしょう。

まとめ

上手くいってない時こそ、まずは現状把握をすること。
そして1人で抱え込まず、意見を出し合うこと。
そして決めたことを実行すること。

その事を証明してくれた出来事です。

そして何よりクライアント様の期待に応えることができたことは、チャンスメイクできた瞬間でもあります。

私たちはさまざまな企業様の課題解決のために、「人財」を通してお手伝いしてます。

そのためには、クライアント様と同じ目線に立ち、情報を共有しあうこと。
そして何より「絶対にやりきる!」その精神が4名を奮い立たせたのでしょう。